【岩山】いわやま 《山》🔗🔉

岩山いわやま 〔常〕 ―をよじ登る ○岩の多い山。岩でできている山 【

【岩場】いわば 《山》🔗🔉

岩場いわば 〔常〕 ―から転落する。―で足を滑らせる ○岩が壁状になり、岩登りの対象となる所。岩礁の意でも 032h 《》 洞穴―山やがけなどにある穴 【

【岩屋】いわや 《山》🔗🔉

岩屋いわや 〔常〕 海神様を祭る― ○岩をくり抜いたり、天然にできたりした洞穴。「岩室(いわむろ)」とも〈窟〉 【

【岩窟】がんくつ 《山》🔗🔉

岩窟がんくつ 〔文章〕 ―に住む。―王(アレクサンドル・デュマの小説の邦訳名) ○岩にできた洞穴。岩屋〈巌窟〉 【

【岩礁】がんしょう 《島》🔗🔉

岩礁がんしょう 〔文章〕 この海岸に―がある ○海中にある岩〈巌礁〉 【

【岩魚】いわな 《魚介》🔗🔉

岩魚いわな 〔常〕 谷川で―を釣る。川原で―を焼く ○さけ科。ますに似た形で体に斑点(はんてん)がある。山の渓流に多い 【

【岩清水】いわしみず 《水》🔗🔉

岩清水いわしみず 〔常〕 ―を手にくむ ○岩の間から出る澄んだ水〈石清水〉 【

【岩】いわ 《鉱物》🔗🔉

いわ 〔常〕 一塊の―。―を掘る[起こす]。人の一念―をも通す ○大きな石〈巌・磐〉 【

【岩石】がんせき 《鉱物》🔗🔉

岩石がんせき 〔文章〕 ―の多い山。標本用の―を採集する。月の―を持ち帰る。―学 〔注〕「岩」「岩石」は、いずれも地殻を形造っている物質についていう語であるが、「岩石」は学術語であり、大小は問題でない。それに対し「岩」はある程度以上大きなものをさす。 〔参考〕岩石の分類 火成岩〈火山岩(噴出岩)〉―安山岩・玄武岩・流紋岩など 深成岩―花崗(かこう)岩・閃緑(せんりょく)岩など 堆積(たいせき)岩―泥岩・砂岩・礫岩(れきがん)・粘板岩・頁岩(けつがん)・凝灰岩・集塊岩など 変成岩―片麻岩・結晶片岩など 【

【岩根】いわね 《鉱物》🔗🔉

岩根いわね 〔雅〕 ―を踏み山を越え ○大地に深く根を張っている大岩。「いわがね」とも 【

【岩盤】がんばん 《鉱物》🔗🔉

岩盤がんばん 〔文章〕 大きな―に突き当たる。―を掘削する ○地中にある岩石の層。大型の不規則な岩〈岩磐〉 【

【岩漿】がんしょう 《鉱物》🔗🔉

岩漿がんしょう 〔地〕 ―が冷却して火成岩となる ○地中にできた溶融状態の物質。マグマ 【

【岩塩】がんえん 《鉱物》🔗🔉

岩塩がんえん 〔地〕 山から―を掘り出す。―を輸入する ○結晶して岩石のようになった不純な食塩。岩石の間に層を成している 【

【岩頭】がんとう 《上下》🔗🔉

岩頭がんとう 〔文章〕 ―の感。高い―から飛び込む。―に立つ ○岩の上〈巌頭〉 105b 《上下》 中部―上部と下部との間の所 【

【頑丈】がんじょう 《強弱》🔗🔉

頑丈がんじょう 〔常〕 ⇒607a ―な腰掛け。この家は―にできている ○見るからに丈夫そうなこと〈岩乗〉 【

【頑丈】がんじょう 《健康》🔗🔉

頑丈がんじょう 〔常〕 ⇒135a 体が―にできている ○非常に丈夫でたくましいさま〈岩乗〉 【

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