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流れ矢】ながれや 〔文〕🔗🔉

流れ矢ながれや 〔文〕 ―に当たって傷つく ○目標をそれて飛ぶ矢 【

矢筈】やはず 〔文〕🔗🔉

矢筈やはず 〔文〕 ―を付ける。―状の模様 ○矢の端の弦を受ける部分。はず 【

鏃】やじり 〔文章〕🔗🔉

やじり 〔文章〕 石器の―が出土する。―を争う(合戦する) ○矢の先のとがった所。〈矢尻〉 【

盾】たて 〔文章〕🔗🔉

たて 〔文章〕 ―で敵の矢を防ぐ。―に取る(防御手段の口実にする)。矢も―もたまらない(こらえきれない)〈楯〉 996乗り物》 乗せて運ぶ道具 【

乗り物】のりもの 〔常〕🔗🔉

乗り物のりもの 〔常〕 ―の便がよい。一部は―に乗って行く。便利な― 【

車馬】しゃば 〔文章〕🔗🔉

車馬しゃば 〔文章〕 この通りは―の往来が激しい。―通行止め。―代 ○車や馬。乗り物 996a 《乗り物》 担ぐ物・載せる物 【

駕籠】かご 〔文〕🔗🔉

駕籠かご 〔文〕 山上まで―に乗る。―かき ○人を乗せ、前後を二人で担ぐ乗り物 【

山籠】やまかご 〔文〕🔗🔉

山籠やまかご 〔文〕 ―に乗る ○山道などで用いられた竹製の手軽なかご 【

輿】こし 〔文章〕🔗🔉

輿こし 〔文章〕 肩で―を担ぐ ○台の下に二本の長柄があり、担いだり手で提げたりする乗り物 【

御輿】みこし 〔常〕🔗🔉

御輿みこし 〔常〕 お―を担ぐ。―振り。―を上げる(行動しはじめる) ○祭礼の時に御神体を安置して担ぐ輿(こし)〈神輿〉 【

神輿】しんよ 〔文章〕🔗🔉

神輿しんよ 〔文章〕 ―の前で神事を行う ○おみこし。「じんよ」とも 【

釣台】つりだい 〔文章〕🔗🔉

釣台つりだい 〔文章〕 嫁入り道具を―に載せて運ぶ ○品物を載せて二人で担ぐ台〈吊台〉 【

担架】たんか 〔常〕🔗🔉

担架たんか 〔常〕 負傷者を―で運ぶ ○人を寝かせたまま前後から手で提げて運ぶもの 【

橇】そり 〔常〕🔗🔉

そり 〔常〕 雪の上を―で行く。犬― ○雪や氷の上を滑るようにした乗り物 997車両》 鉄道や道路上を走る車 【

車】くるま 〔常〕 ⇒985🔗🔉

くるま 〔常〕 ⇒985 ここは―の往来が激しい。流しの―を拾う ○荷馬車・自動車・電車などの総称。特に自動車 【

車両】しゃりょう 〔常〕🔗🔉

車両しゃりょう 〔常〕 ―にどこか故障がある。―整備のため車庫に入れる。―検査[交換]〈車輌〉 〔注〕「車両」といえば、汽車・電車などの「車」をいう場合と、その一台一台をさす場合とがある。道路交通法では、自動車・原動機付き自転車・軽車両およびトロリーバスなどをさす。 【

角川類語新辞典 ページ 7445