すいばく 〔常〕🔗🔉

すいばく 〔常〕 ―の実験に抗議する。メガトン級の― ○「水素爆弾」の略 【地雷

じらい 〔常〕🔗🔉

じらい 〔常〕 ―に触れて爆死する。―原 ○地中に埋め、上を通ると爆発する仕掛けの爆薬。地雷火 【水雷

すいらい 〔常〕🔗🔉

すいらい 〔常〕 魚形―を発射する。機械― ○水中で爆発させて艦船を破壊する装置 【魚雷

ぎょらい 〔軍〕🔗🔉

ぎょらい 〔軍〕 敵の―を受けて沈没する。―発射管 ○「魚形水雷」の略 【機雷

きらい 〔軍〕🔗🔉

きらい 〔軍〕 湾口に―を敷設する。磁気― ○「機械水雷」の略。水中に設置し、これに衝撃が加わると爆発する仕掛けになっているもの 【爆雷

ばくらい 〔常〕🔗🔉

ばくらい 〔常〕 ―で潜水艦を攻撃する ○水中の一定の深さで爆発する装置の爆弾 【雷管

らいかん 〔文章〕🔗🔉

らいかん 〔文章〕 砲弾の―が破裂する ○火薬を爆発させるために点火する発火具 【信管

しんかん 〔文章〕🔗🔉

しんかん 〔文章〕 ―が燃える。―を切る ○爆弾や弾丸を爆発、または発火させる弾頭などに付けた装置 995c 《兵器》 弓矢・盾―弓と矢・矢や槍(やり)などを防ぐためのもの 【弓矢

ゆみや 〔文〕🔗🔉

ゆみや 〔文〕 ―を取って戦う。―を捨てる。―の道(武道) 【

ゆみ 〔常〕🔗🔉

ゆみ 〔常〕 手早く―に矢をつがえる。―を引く(反逆する) ○矢をつがえて射る武器 〔注〕弓の形をしたもの、特に弦楽器の糸をこすり音を出すものを「弓」という。 【大弓

だいきゅう 〔文章〕 ⇔半弓🔗🔉

だいきゅう 〔文章〕 ⇔半弓 ―を引く。―を稽古(けいこ)する ○正式の大きさの弓 【強弓

ごうきゅう 〔文章〕🔗🔉

ごうきゅう 〔文章〕 ―を引き絞って放つ ○張りの強い、引くのに力を要する弓 【石弓

いしゆみ 〔文〕🔗🔉

いしゆみ 〔文〕 城の内に―を仕掛ける ○石をはじき出す仕掛けの武器〈弩〉 【楊弓

ようきゅう 〔文〕🔗🔉

ようきゅう 〔文〕 ―場 ○遊戯用の小弓。江戸時代に民間で流行した 【

や 〔常〕🔗🔉

 〔常〕 弓に―をつがえる。―を射る ○弓の弦に掛けて射る武器 【吹き矢

ふきや 〔文章〕🔗🔉

ふきや 〔文章〕 ―で鳥を落とす ○矢を竹筒にいれて吹いて飛ばすもの 【毒矢

角川類語新辞典 ページ 7444