九谷焼】くたにやき 〔常〕🔗🔉

九谷焼くたにやき 〔常〕 ―の花瓶 ○石川県九谷地方に産する彩色陶磁器 【

楽焼】らくやき 〔常〕🔗🔉

楽焼らくやき 〔常〕 ―の茶碗(ちゃわん) ○手作りの低い温度で焼いたきめの粗い陶器 【

割れ物】われもの 〔常〕🔗🔉

割れ物われもの 〔常〕 ―注意 ○陶器やガラスなどの割れやすいもの〈破れ物〉 【

土器】どき 〔常〕🔗🔉

土器どき 〔常〕 弥生(やよい)[縄文]式―が発掘される ○素焼きの焼き物 【

土器】かわらけ 〔文章〕🔗🔉

土器かわらけ 〔文章〕 ―でお神酒(みき)を飲む。―投げ ○素焼きの陶器。その杯 【

石器】せっき 〔文章〕🔗🔉

石器せっき 〔文章〕 遺跡から多数の―が出る。旧―時代 ○(先史時代に使われた)石で作った道具 【

紙器】しき 〔文章〕🔗🔉

紙器しき 〔文章〕 ―製造業 ○紙で作った容器・紙箱などの総称 【

塗り物】ぬりもの 〔常〕🔗🔉

塗り物ぬりもの 〔常〕 金沢の―師 ○漆を塗って作った器物の総称。漆器 【

漆器】しっき 〔文章〕🔗🔉

漆器しっき 〔文章〕 ―のお盆。―はわが国の特産物である ○漆を塗った道具 【

金物】かなもの 〔常〕🔗🔉

金物かなもの 〔常〕 ―を商う。―屋 ○金属製の道具。また金具 【

金具】かなぐ 〔常〕🔗🔉

金具かなぐ 〔常〕 戸に―を打つ。建築用― ○道具などに取り付ける金属性の付属品 【

銀器】ぎんき 〔常〕🔗🔉

銀器ぎんき 〔常〕 外国製の―を取り寄せる ○銀で作った容器や道具 【

銅器】どうき 〔文章〕🔗🔉

銅器どうき 〔文章〕 古代の―が発掘される ○銅・青銅で造った道具 【

鉄器】てっき 〔文章〕🔗🔉

鉄器てっき 〔文章〕 古墳から―が出る。―時代 ○鉄で造った道具 951》 机・テーブルなど物を載せる台 【

卓】たく 〔文章〕🔗🔉

たく 〔文章〕 双方が―をたたいて論じ合う。―を挟んで座る。―上電話 【

円卓】えんたく 〔文章〕🔗🔉

円卓えんたく 〔文章〕 ―を囲んで懇談する。―会議 ○円いテーブル 【

机】つくえ 〔常〕🔗🔉

つくえ 〔常〕 ―の引出し。―を並べて勉強する ○読書したり字を書いたりするための台 【テーブルtable 〔常〕 ⇒824 各自が―に着く。―掛け[クロス] ○脚で支えられた台。特に食卓 〔注〕「テーブル」は引出しなどがなく、おもに食事をしたり、会議をしたりする台をいい、「机」は引出しがあり、勉強をしたり字を書いたりする台をいうことが多い。 【デスクdesk 〔常〕 ⇒542a 社長は―に向かっている。―プラン ○(事務用のどっしりした)机 【

角川類語新辞典 ページ 7322