重厚】じゅうこう 〔常〕 ⇔軽薄🔗🔉

重厚じゅうこう 〔常〕 ⇔軽薄 ―な感じの人。年をとって―さが出てくる ○態度などがどっしりと落ち着いているさま 【

慎み深い】つつしみぶかい 〔常〕🔗🔉

慎み深いつつしみぶかい 〔常〕 何事にも―人 ○慎重で軽はずみでない 【

用心深い】ようじんぶかい 〔常〕🔗🔉

用心深いようじんぶかい 〔常〕 言葉遣いが―。―質(たち) ○十分に心を配るさま 【

重重しい】おもおもしい 〔常〕 ⇔軽軽しい ⇒623🔗🔉

重重しいおもおもしい 〔常〕 ⇔軽軽しい ⇒623 ―振るまい[口調] ○落ち着いて重みがある 【

翼翼】よくよく 〔文章〕🔗🔉

翼翼よくよく 〔文章〕 小心―としている ○慎み深いさま。びくびくして用心深いさま 【

腫れ物に触る様】はれものにさわるよう 〔常〕🔗🔉

腫れ物に触る様はれものにさわるよう 〔常〕 事件後は周囲の人が―な態度を取るようになった ○恐る恐る物事をするさま 【

石橋を叩いて渡る】いしばしをたたいてわたる 〔常〕🔗🔉

石橋を叩いて渡るいしばしをたたいてわたる 〔常〕 兄は慎重で―ような性格だ ○安全だと分かっていてもなお確かめて物事をするたとえ 【

休み休み】やすみやすみ 〔常〕🔗🔉

休み休みやすみやすみ 〔常〕 病後で―仕事をする。ばかも―言え ○ずっと続けず休みを間に置いて。間を置いて 【

抜け目無い】ぬけめない 〔常〕🔗🔉

抜け目無いぬけめない 〔常〕 抜け目なく辺りを見回す ○よく気が付いて見落としなどしない。抜かりないさま 【

ちゃっかり】 〔口〕 ⇒664a🔗🔉

ちゃっかり】 〔口〕 ⇒664a アイデアは―いただきとする ○ずうずうしいほど抜け目なく振るまうさま 645a 《慎重》 軽率―慎重でなく軽はずみな行動を取るさま 【

軽軽しい】かるがるしい 〔常〕 ⇔重重しい🔗🔉

軽軽しいかるがるしい 〔常〕 ⇔重重しい ―振るまいをするな。軽々しく口にすべきではない ○軽率・浅薄である 【

そそっかしい】 〔常〕🔗🔉

そそっかしい】 〔常〕 そそっかしくて忘れ物が多い ○落ち着きがなく失敗が多い 【

上滑り】うわすべり 〔常〕🔗🔉

上滑りうわすべり 〔常〕 ―な行動[知識] ○表面的に軽々しくことを済ませること 【

上っ調子】うわっちょうし 〔常〕🔗🔉

上っ調子うわっちょうし 〔常〕 行動が―に見える ○落ち着きがなく深みがないこと 【

おっちょこちょい】 〔口〕 ⇒586🔗🔉

おっちょこちょい】 〔口〕 ⇒586 ―ですぐ話に乗せられる ○上滑りで軽々しいさま。その人 【

角川類語新辞典 ページ 6349