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雑】ざつ 〔常〕 ⇒133c,177b🔗🔉

ざつ 〔常〕 ⇒133c,177b 原稿を―に書く。仕事が―だ ○丁寧でなくいい加減なさま 【

粗っぽい】あらっぽい 〔常〕 ⇒177b🔗🔉

粗っぽいあらっぽい 〔常〕 ⇒177b 調査が―のでまたやり直しをする ○細かい所まで注意が行き届いていず不十分なさま 【

粗略】そりゃく 〔文章〕 ⇒657a🔗🔉

粗略そりゃく 〔文章〕 ⇒657a 品物[客]を―に扱う。―ながら調査結果を報告します〈疎略〉 【

疎漏】そろう 〔文章〕🔗🔉

疎漏そろう 〔文章〕 書き方が―である。工事が―では困る ○大ざっぱで手落ちがあるさま 【

粗末】そまつ 〔常〕 ⇒172d,657a🔗🔉

粗末そまつ 〔常〕 ⇒172d,657a 物を―に扱う。体を―にする ○大切に取り扱わないさま 【

粗放】そほう 〔文章〕🔗🔉

粗放そほう 〔文章〕 ―な性質。―農業 ○綿密でなくいい加減なさま〈疎放〉 【

粗笨】そほん 〔文章〕🔗🔉

粗笨そほん 〔文章〕 ―な農業経営。予算案の組み方が―だ ○あらっぽくて細かい所まで気を配っていないさま 【

手抜かり】てぬかり 〔常〕 ⇒362b,433a🔗🔉

手抜かりてぬかり 〔常〕 ⇒362b,433a 仕事に―があった ○不注意のために当然すべきことをしないこと 【

不行き届き】ふゆきとどき 〔常〕 ⇒679a🔗🔉

不行き届きふゆきとどき 〔常〕 ⇒679a 準備が―である ○気の配り方がたりないこと 【

至らない】いたらない 〔常〕🔗🔉

至らないいたらない 〔常〕 ―ところはお許しください。―私ですがよろしく ○物事に気が付かない。未熟である 【

無調法】ぶちょうほう 〔常〕 ⇒679a🔗🔉

無調法ぶちょうほう 〔常〕 ⇒679a ―で相済みません ○物事に行き届かないこと〈不調法〉 〔注〕酒・たばこが飲めないとか、遊びができないことを、へりくだって「無調法でして」という場合がある。 【

不始末】ふしまつ 〔常〕 ⇒647a🔗🔉

不始末ふしまつ 〔常〕 ⇒647a 火の―から火事になる ○いい加減にほったらかすこと 【

不注意】ふちゅうい 〔常〕 ⇒643b🔗🔉

不注意ふちゅうい 〔常〕 ⇒643b ―から大事故を起こす ○抜かりがあること 【

不用意】ふようい 〔常〕 ⇒643b🔗🔉

不用意ふようい 〔常〕 ⇒643b ―のまま会を開く ○用意がしてないこと 645慎重》 注意深くて軽はずみな行動をしないさま 【

角川類語新辞典 ページ 6348