【石材】せきざい 〔常〕🔗🔉

石材せきざい 〔常〕 岩山から―を切り出す。―を運搬する船。―商 〔参考〕石材の分類 採石法には石材として花崗(かこう)岩・閃緑岩・斑糲(はんれい)岩・橄欖(かんらん)岩・斑岩・(ひん)岩・輝緑岩・粗面岩・安山岩・玄武岩・礫(れき)岩・砂岩・頁(けつ)岩・粘板岩・凝灰岩・片麻岩・蛇紋岩・結晶片岩の一八種が指定されているが、他に大理石や珪(けい)岩などもある。岩石の強弱によって、硬石・準硬石・軟石の三種に分け、用途からは建築用材と土木用材とに分ける。 【

角川類語新辞典 ページ 7169 での石材常単語。