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おこぜ【鰧・〈虎魚〉】ヲコゼ🔗🔉

おこぜ【鰧・〈虎魚〉】ヲコゼ  〘名〙 オニオコゼ。近海の岩礁にすむオニオコゼ科の海魚で、背びれのとげに毒がある。頭がでこぼこして姿は醜いが美味。

おごそか【厳か】🔗🔉

おごそか【厳か】  〘形動〙 格式や威儀を感じさせるさま。荘重だ。厳粛だ。 「式典が━に挙行された」 「━な音楽」 派生‐さ

おこそ‐ずきん【高祖頭巾】━ヅキン🔗🔉

おこそ‐ずきん【高祖頭巾】━ヅキン  〘名〙 昔、和服の女性が用いた、頭部と顔の一部を包む防寒用のかぶりもの。正方形の布にひもをつけて結ぶ。 ◇御高祖(日蓮上人)の像の頭巾に似ていることからという。

おこたり‐な・い【怠り無い】🔗🔉

おこたり‐な・い【怠り無い】  〘形〙 なすべきことをきちんとしているさま。 「用意はおさおさ━」

おこた・る【怠る】🔗🔉

おこた・る【怠る】  〘他五〙 なまけたりさぼったりして、なすべきことをしない。 「義務[練習・調査の報告]を━」 「努力を━(=惜しむ)」 「警戒[最終的なつめ]を━(=おろそかにする・いい加減にする)」 ⇔いそしむ [名]怠り 関連語 大分類‖記憶‖きおく 中分類‖忘れる‖わすれる 大分類‖休み‖やすみ 中分類‖休み‖やすみ

明鏡国語辞典 ページ 831