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らくだ‐いろ【駝色】🔗🔉

らくだ‐いろ【駝色】  〘名〙 ラクダの毛のような色。やや赤みを帯びた明るい茶色。キャメル。

らく‐たん【落胆】🔗🔉

らく‐たん【落胆】  〘名・自サ変〙 期待どおりにならなくて、がっかりすること。失望すること。 「不合格と知って━する」 関連語 大分類‖不快な心の状態‖ふかいなこころのじょうたい 中分類‖失意‖しつい

らく‐ちゃく【落着】🔗🔉

らく‐ちゃく【落着】  〘名・自サ変〙 物事にきまりがつくこと。決着。 「紛争が━する」 「一件━」 関連語 大分類‖終わる‖おわる 中分類‖結末‖けつまつ

らく‐ちゅう【洛中】🔗🔉

らく‐ちゅう【洛中】  〘名〙 都の中。京都の市中。洛内。 ⇔洛外 ◇京都を中国の洛陽になぞらえていう。

らく‐ちょう【落丁】━チャウ🔗🔉

らく‐ちょう【落丁】━チャウ  〘名〙 書籍・雑誌のページが一部抜け落ちていること。また、そのページ。 「━のある詩集」 「━本」

らく‐ちょう【落潮】━テウ🔗🔉

らく‐ちょう【落潮】━テウ  〘名〙  ❶ 〔文〕引き潮。干潮。おちしお。 ❷ 物事の勢いが衰えていくこと。 「貴族階級の━」

らく‐ちん【楽ちん】🔗🔉

らく‐ちん【楽ちん】  〘名・形動〙 楽であること。楽で気持ちがよいこと。 「バスで行った方が━だよ」 ◇もと、幼児語。 表記「楽チン」とも。

らく‐てん【楽天】🔗🔉

らく‐てん【楽天】  〘名〙 物事をすべてよい方向にとらえ、人生を楽しく生きようとすること。 ⇔厭世えんせい

らくてん‐か【楽天家】🔗🔉

らくてん‐か【楽天家】  〘名〙 物事を楽観的に考える人。オプチミスト。 ⇔厭世えんせい

らくてん‐しゅぎ【楽天主義】🔗🔉

らくてん‐しゅぎ【楽天主義】  〘名〙 世界を善とみなし、現実を最良のものとして肯定的に考える立場。また一般に、物事をすべてよい方向にとらえ、人生を楽しく生きようとする立場。楽天観。オプチミズム。 ⇔厭世えんせい主義

明鏡国語辞典 ページ 6389