複数辞典一括検索+

ぶんけん‐がく【文献学】🔗🔉

ぶんけん‐がく【文献学】  〘名〙 文献の考証・解釈・批判・成立史などを研究する学問。フィロロジー。

ぶん‐こ【文庫】🔗🔉

ぶん‐こ【文庫】  〘名〙  ❶ 書物などを入れておく倉庫。書庫。 ❷ ひとまとまりの蔵書。 「学級━」 ❸ 書類・紙筆などを入れておく小箱。手文庫。 ❹ 同一の型・装丁で続いて発行される廉価な小型本。判型は文庫判と呼ばれるA6判(縦一四・八センチメートル、横一〇・五センチメートル)が基本。 ◇「文庫本」の略。

ぶん‐ご【文語】🔗🔉

ぶん‐ご【文語】  〘名〙  ❶ 文章を書くときに用いることば。書きことば。文字ことば。 ❷ 平安時代の言語を基礎にして発達・固定した独自の書きことば。現代では和歌・俳句などで用いられる。 ◆⇔口語

ぶんご【豊後】🔗🔉

ぶんご【豊後】  〘名〙 旧国名の一つ。現在の大分県の中部・南部に相当する。

ふん‐ごう【吻合】━ガフ🔗🔉

ふん‐ごう【吻合】━ガフ  〘名〙  ❶  〘自サ変〙 二つの事柄がぴったりと合うこと。 ❷  〘自サ変〙 血管・神経・腸管などが互いに連絡していること。 ❸  〘他サ変〙 手術によって血管や腸管などの端どうしをつなぎ合わせること。 「━術」 ◆上下の唇が合う意から。 関連語 大分類‖合う‖あう 中分類‖相応しい‖ふさわしい

ぶん‐こう【分光】━クヮウ🔗🔉

ぶん‐こう【分光】━クヮウ  〘名・自他サ変〙 プリズムを通った光がスペクトルに分かれること。また、スペクトルに分けること。 「━器」

ぶん‐こう【分校】━カウ🔗🔉

ぶん‐こう【分校】━カウ  〘名〙 本校から遠く離れた地域に住む児童・生徒のために、本校とは別に設ける学校。 ⇔本校 ◇古くは「分教場」といった。

ぶん‐ごう【分合】━ガフ🔗🔉

ぶん‐ごう【分合】━ガフ  〘名・他サ変〙 分けることと合わせること。分割と合併。また、あるものを分けて他のものに合わせること。 「飛び地を━する」 「農地を交換━する」

明鏡国語辞典 ページ 5506