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ひん‐こう【品行】━カウ🔗🔉

ひん‐こう【品行】━カウ  〘名〙 道徳の上からみた、ふだんの行い。行状。 「━を慎む」 「━方正」 関連語 大分類‖行う‖おこなう 中分類‖行い‖おこない

ひん‐こう【貧鉱】━クヮウ🔗🔉

ひん‐こう【貧鉱】━クヮウ  〘名〙  ❶ 有用鉱物をあまり含んでいない鉱石。 ❷ 鉱石産出量の少ない鉱山。

びんご‐おもて【備後表】🔗🔉

びんご‐おもて【備後表】  〘名〙 備後地方(広島県の東部)から産出する上質の畳表。

ひん‐こん【貧困】🔗🔉

ひん‐こん【貧困】  〘名・形動〙  ❶ 貧しくて生活に困っていること。 「━に陥る」 「━な/の 家庭」 ❷ 必要なものが乏しいこと。大事なものが欠けていること。 「政治の━を嘆く」 「発想が━だ」 関連語 大分類‖金銭‖きんせん 中分類‖貧乏‖びんぼう

びん‐ざさら【〈編木〉・〈拍板〉】🔗🔉

びん‐ざさら【〈編木〉・〈拍板〉】  〘名〙 田楽などに使う打楽器で、数十枚の短冊状の木片をひもでつづり合わせたもの。両端の取っ手を握って動かし、板と板とを打ち合わせて音を出す。ささら。ささらぎ。

ひん‐し【品詞】🔗🔉

ひん‐し【品詞】  〘名〙 単語を文法上の機能や形態によって分類した種別。 ◇現在の国文法ではふつう、名詞・代名詞・動詞・形容詞・形容動詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞・助動詞・助詞の一一品詞に分類。

ひん‐し【瀕死】🔗🔉

ひん‐し【瀕死】  〘名・形動〙 死にそうであること。 「━の状態」

ひん‐じ【賓辞】🔗🔉

ひん‐じ【賓辞】  〘名〙  ❶ →述語じゅつご ❷ 文法で、客語。目的語。

ひん‐しつ【品質】🔗🔉

ひん‐しつ【品質】  〘名〙 品物の質。 「━のよい製品」 「━管理」 関連語 大分類‖人の性質‖ひとのせいしつ 中分類‖性質‖せいしつ

明鏡国語辞典 ページ 5300