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にゅう‐ざん【入山】ニフ━🔗🔉

にゅう‐ざん【入山】ニフ━  〘名・自サ変〙  ❶ 登山・林業などの目的で山に入ること。 ❷ 僧が修行のため、または住職となるために寺に入ること。

にゅう‐し【入試】ニフ━🔗🔉

にゅう‐し【入試】ニフ━  〘名〙 学校が入学志願者の中から一定の入学者を選抜するために行う試験。 「大学━」 ◇「入学試験」の略。 関連語 大分類‖行う‖おこなう 中分類‖試みる‖こころみる

にゅう‐し【乳歯】🔗🔉

にゅう‐し【乳歯】  〘名〙 小児に最初に生える一そろいの歯。生後六か月ごろから生え始め、一〇歳前後に永久歯と抜け替わる。総数二〇本。

にゅう‐じ【乳児】🔗🔉

にゅう‐じ【乳児】  〘名〙 生後一年から一年半くらいまでの、母乳やミルクで育てられる時期の子供。ちのみご。 ◇児童福祉法では満一歳未満の子供をいう。 関連語 大分類‖人‖ひと 中分類‖乳児‖にゅうじ

にゅうじ‐いん【乳児院】━ヰン🔗🔉

にゅうじ‐いん【乳児院】━ヰン  〘名〙 児童福祉施設の一つ。家庭では保育できない乳児を入院させ、その養育にあたる施設。

にゅう‐しち【入質】ニフ━🔗🔉

にゅう‐しち【入質】ニフ━  〘名・他サ変〙 質屋に品物を預け入れること。質入れ。

にゅう‐しつ【入室】ニフ━🔗🔉

にゅう‐しつ【入室】ニフ━  〘名・自サ変〙 部屋に入ること。 「許可を得て━する」 ⇔退室

にゅう‐しつ【乳質】🔗🔉

にゅう‐しつ【乳質】  〘名〙  ❶ 牛乳などの品質。 ❷ 乳ちちの性質。また、乳のような性質。

にゅう‐しぼう【乳脂肪】━シバウ🔗🔉

にゅう‐しぼう【乳脂肪】━シバウ  〘名〙 乳ちち、特に牛乳中に含まれている脂肪。乳脂。

にゅう‐しゃ【入社】ニフ━🔗🔉

にゅう‐しゃ【入社】ニフ━  〘名・自サ変〙 会社に採用されて社員になること。 「━試験・━式」 ⇔退社

にゅう‐じゃく【入寂】ニフ━🔗🔉

にゅう‐じゃく【入寂】ニフ━  〘名・自サ変〙 仏教で、高僧が死ぬこと。入滅。入定にゅうじょう。 「日蓮━の地」 ◇寂滅に入る意。 関連語 大分類‖死‖し 中分類‖‖し

明鏡国語辞典 ページ 4705