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にせ‐さつ【偽札・贋札】🔗🔉

にせ‐さつ【偽札・贋札】  〘名〙 偽造の紙幣。がんさつ。

にせ‐もの【偽物・贋物】🔗🔉

にせ‐もの【偽物・贋物】  〘名〙 本物によく似せてこしらえたもの。贋物がんぶつ。まがいもの。 「まっかな━」

にせ‐もの【偽者・贋者】🔗🔉

にせ‐もの【偽者・贋者】  〘名〙 いつわって本人に見せかけている別人。また、いつわって他の職業・身分などを装っている人。 「鼠ねずみ小僧の━」

に‐せよ🔗🔉

に‐せよ  〘連語〙 →にしても 「行く━行かぬ━、連絡してくれ」

に・せる【似せる】🔗🔉

に・せる【似せる】  〘他下一〙 似るようにする。 「文章を師匠に━・せて書く」 「実物に━・せて作る」 [文]に・す(下二)

に‐そう【尼僧】🔗🔉

に‐そう【尼僧】  〘名〙  ❶ 出家して仏門に入った女性。比丘尼びくに。尼あま。 ❷ キリスト教の修道女。 「━院」

にそく‐さんもん【二束三文(二足三文)】🔗🔉

にそく‐さんもん【二束三文(二足三文)】  〘名〙 数が多くても値段がごく安いこと。極端に安い値段。 「家財を━で売り払う」 ◇金剛草履こんごうぞうりの値段が二足で三文であったことからという。

にそく‐の‐わらじ【二足の〈草鞋〉】━ワラヂ🔗🔉

にそく‐の‐わらじ【二足の〈草鞋〉】━ワラヂ  〘連語〙 《多く「━を履く」の形で》同じ人が本来は両立し得ないような二つの職業をもつこと。 「医者と作家という━を履く」 ◇江戸時代、博打ばくち打ちが捕吏を兼ねることを言ったことから。 注意「二束の草鞋」は誤り。

に‐だ【荷駄】🔗🔉

に‐だ【荷駄】  〘名〙 馬で運送する荷物。

に‐だい【荷台】🔗🔉

に‐だい【荷台】  〘名〙 トラック・自転車などの、荷物を載せる台の部分。

に‐たき【煮炊き】🔗🔉

に‐たき【煮炊き】  〘名・自他サ変〙 食べ物を煮たり炊いたりすること。炊事。 「かまどで━する」 関連語 大分類‖料理‖りょうり 中分類‖炊事‖すいじ

に‐だし【煮出し】🔗🔉

に‐だし【煮出し】  〘名〙  ❶ 食べ物を湯で煮てその旨味をとり出すこと。 ❷ 鰹節かつおぶし・昆布・煮干しなどを湯で煮て旨味をとり出した汁。だし。だし汁。 ◇「煮出し汁」の略。

明鏡国語辞典 ページ 4686