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とせ【年・歳】🔗🔉

とせ【年・歳】  (造) 《数を表す和語に付いて》年数を数える語。 「一ひと━・三━・千━」

と‐せい【渡世】🔗🔉

と‐せい【渡世】  〘名〙  ❶ 世の中で生活していくこと。世渡り。 ❷ 生活していくための仕事。なりわい。生業。稼業。

ど‐せい【土星】🔗🔉

ど‐せい【土星】  〘名〙 太陽から数えて六番目の軌道を回る惑星。惑星の中では木星についで大きい。赤道の周囲に無数の小天体からなる環があり、ほかに六〇個以上の衛星が確認されている。サターン。

ど‐せい【土製】🔗🔉

ど‐せい【土製】  〘名〙 土で作ること。また、土で作ったもの。 「━の器物」

ど‐せい【怒声】🔗🔉

ど‐せい【怒声】  〘名〙 怒ってどなる声。 「━を浴びる」

とせい‐にん【渡世人】🔗🔉

とせい‐にん【渡世人】  〘名〙 ばくち打ち。やくざ。

どせき‐りゅう【土石流】━リウ🔗🔉

どせき‐りゅう【土石流】━リウ  〘名〙 山の斜面などに堆積たいせきしていた大量の土砂や石が長雨や豪雨の水を含んで一気に流れ下る現象。

と‐ぜつ【途絶(杜絶)】🔗🔉

と‐ぜつ【途絶(杜絶)】  〘名・自他サ変〙 続いてきたものが途中で絶えること。また、途中で絶やすこと。 「通信が━する」 表記「途絶」は代用表記。 関連語 大分類‖止める‖やめる 中分類‖中止‖ちゅうし 大分類‖止める‖やめる 中分類‖廃止‖はいし

と‐せん【渡船】🔗🔉

と‐せん【渡船】  〘名〙 わたしぶね。 「━場」

と‐ぜん【徒然】🔗🔉

と‐ぜん【徒然】  〘名・形動〙 〔文〕何もすることがなくて退屈なこと。つれづれ。 「━を慰める」

とせん‐きょう【渡線橋】━ケウ🔗🔉

とせん‐きょう【渡線橋】━ケウ  〘名〙 →跨線橋こせんきょう

と‐そ【蘇】🔗🔉

と‐そ【蘇】  〘名〙  ❶ 漢方薬の一つ。山椒さんしょう・白朮びゃくじゅつ・桔梗ききょう・肉桂にっけい・防風などを調合したもの。屠蘇延命散。 ◇「屠蘇散とそさん」の略。 ❷ ①を袋に入れて酒または味醂みりんに浸した薬酒。延命長寿を願って年頭に飲む。また、年頭に飲む祝いの酒。 「お━気分(=正月の気分)が抜けない」

明鏡国語辞典 ページ 4418