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でき‐あが・る【出来上がる】🔗🔉

でき‐あが・る【出来上がる】  〘自五〙  ❶ すっかりできる。 「家[原稿]が━」 「頭の中でイメージが━」 「すっかり[九割方]━」 ❷ 《「━・っている」「━・った」の形で》そのような性質・素質を生まれつき身につけている。 「人間が素直に━・ったところが取りえだ」 ❸ 〔俗〕酒を飲んで、すっかり酔った状態になる。 「ビール一本で━・ってしまった」 ◆表記「できあがる」「でき上がる」も多い。 [名]出来上がり 関連語 大分類‖できる‖できる 中分類‖できる‖できる

でき‐あき【出来秋】🔗🔉

でき‐あき【出来秋】  〘名〙 稲のみのる秋のころ。みのりの秋。

てき‐い【敵意】🔗🔉

てき‐い【敵意】  〘名〙 相手を敵として憎む気持ち。敵対して害を加えようとする心。 「━を抱く」 関連語 大分類‖不快な感情‖ふかいなかんじょう 中分類‖憎い‖にくい

テキーラ[tequila スペイン]🔗🔉

テキーラ[tequila スペイン]  〘名〙 リュウゼツランの茎から搾った汁を発酵させ、蒸留してつくった酒。メキシコ産。

てき‐えい【敵影】🔗🔉

てき‐えい【敵影】  〘名〙 〔文〕敵のすがた。

てき‐おう【適応】🔗🔉

てき‐おう【適応】  〘名・自サ変〙  ❶ 周囲の状況・条件などによく合うこと。また、よく合うように行動や考え方を変えること。 「新しい環境に━する」 「━性に富む人」 ❷ 環境に応じて生物体の形態・機能・習性などが長い間に変化していくこと。また、その現象。 関連語 大分類‖合う‖あう 中分類‖相応しい‖ふさわしい

てき‐おん【適温】━ヲン🔗🔉

てき‐おん【適温】━ヲン  〘名〙 ほどよい温度。 「━に保つ」

てき‐か【摘果】━クヮ🔗🔉

てき‐か【摘果】━クヮ  〘名・自他サ変〙 良質の果実を得るために、余分な果実を未熟なうちにつみ取ること。果実の間引き。てっか。

てき‐か【滴下】🔗🔉

てき‐か【滴下】  〘名・自他サ変〙 液体がしずくとなってしたたり落ちること。また、したたらせて落とすこと。てっか。 「薬液 が/を━する」

明鏡国語辞典 ページ 4172