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だ‐さん【打算】🔗🔉

だ‐さん【打算】  〘名・他サ変〙 利害・損得を勘定すること。 「━が働く」 「━で彼に近づく」

ださん‐てき【打算的】🔗🔉

ださん‐てき【打算的】  〘形動〙 何をするにもまず自分の損得を考えるさま。計算高い。 「━に行動する」

たざん‐の‐いし【他山の石】🔗🔉

たざん‐の‐いし【他山の石】  〘名〙 他のいかなるつまらない物事でも、自分の反省・修養の役に立つということ。 「彼の失敗を━とする」 ◇『詩経』の「他山の石以もって玉を攻おさむべし」より。 注意模範にする意で使うのは誤り。

たし【足し】🔗🔉

たし【足し】  〘名〙 不足分を補うもの。補いとして役立つもの。 「バイトをして学費の━にする」 「茶ばかりでは腹の━にならない」

た‐し【他紙】🔗🔉

た‐し【他紙】  〘名〙 ほかの新聞。特に、他社が発行した新聞。

た‐し【他誌】🔗🔉

た‐し【他誌】  〘名〙 ほかの雑誌。特に、他社が発行した雑誌。

た‐し【多士】🔗🔉

た‐し【多士】  〘名〙 多くのすぐれた人材。 「━済済せいせいさいさい(=すぐれた人材が多く集まっているさま)」

たし🔗🔉

たし  〘助動 形型〙 文語 ⦅たから‐たく・たかり‐たし‐たき・たかる‐たけれ‐○⦆希望の助動詞「たい」の文語形。 「飯は食い━、金はなし」 「至急連絡され━」 語法動詞と一部の助動詞の連用形に付く。→たい

た‐じ【他事】🔗🔉

た‐じ【他事】  〘名〙 相手には関係のないこと。よそごと。 「━ながら(=あなたには関係ないことですがの意から、手紙で自分のことを述べるときに使う語)」

た‐じ【多事】🔗🔉

た‐じ【多事】  〘名〙  ❶  〘形動〙 仕事・用事などが多いこと。忙しいこと。 「身辺━」 「━多端」 ❷ 事件などが多く世の中が穏やかでないこと。 「内外━」 「━多難」

だし【《山車》】🔗🔉

だし【《山車》】  〘名〙 祭礼のときに人形や花などを飾りつけるなどして引き歩く屋台。やま。だんじり。

明鏡国語辞典 ページ 3720