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ぜん‐こう【善行】━カウ🔗🔉

ぜん‐こう【善行】━カウ  〘名〙 道徳にかなった、よい行い。 「━を積む」 ⇔悪行 関連語 大分類‖行う‖おこなう 中分類‖行い‖おこない

ぜん‐ごう【前号】━ガウ🔗🔉

ぜん‐ごう【前号】━ガウ  〘名〙 雑誌などの定期刊行物で、前の号。先号。 ⇔次号

ぜん‐ごう【善業】━ゴフ🔗🔉

ぜん‐ごう【善業】━ゴフ  〘名〙 仏教で、よい結果をもたらすよい行い。五戒・十善などの行い。 ⇔悪業あくごう

せんこう‐うんどう【潜行運動】センカウ━🔗🔉

せんこう‐うんどう【潜行運動】センカウ━  〘名〙 秘密裏に行う政治・社会運動。地下運動。

せんこう‐はなび【線香花火】センカウ━🔗🔉

せんこう‐はなび【線香花火】センカウ━  〘名〙 こよりに火薬をひねり込んだ花火。火玉からいっとき続けざまに細い線状の閃光を発するが、すぐに燃え尽きる。手花火。花火線香。 ◇最初は華々しいが、すぐに衰えてしまうもののたとえにも使う。

せん‐こく【先刻】🔗🔉

せん‐こく【先刻】 ㈠  〘名〙 時間的に少し前。さっき。さきほど。 「━の話」 ⇔後刻 ◇副詞的にも使う。 ㈡  〘副〙 すでに。とうの前から。 「そんなことは━承知だ」 関連語 大分類‖時‖とき 中分類‖さきほど‖さきほど

せん‐こく【宣告】🔗🔉

せん‐こく【宣告】  〘名・他サ変〙  ❶ 公式に告げ知らせること。 「医師に病名を━される」 ❷ 刑事事件の公判廷で、裁判官が判決を言い渡すこと。

せん‐ごく【戦国】🔗🔉

せん‐ごく【戦国】  〘名〙 戦争で乱れた世の中。群雄が割拠し、武力で勢力を争っている世。また、その争っている国々。 「━時代」

ぜん‐こく【全国】🔗🔉

ぜん‐こく【全国】  〘名〙 国全体。国中。 「━大会」 「日本━」

ぜんこく‐く【全国区】🔗🔉

ぜんこく‐く【全国区】  〘名〙  ❶ 全国を一つの区とする選挙区。 ◇昭和五八(一九八三)年に比例代表制が導入されるまで、参議院議員選挙で行われた。 ❷ 全国に知られること。 「一躍━になった女優」

明鏡国語辞典 ページ 3426