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いし‐ずり【石刷り・石摺り】🔗🔉

いし‐ずり【石刷り・石摺り】  〘名〙 石碑の文字などを墨で紙にすり写すこと。また、そのもの。拓本たくほん

いし‐だい【石鯛】━ダヒ🔗🔉

いし‐だい【石鯛】━ダヒ  〘名〙 磯いそにすむイシダイ科の海水魚。歯が丈夫で、貝類や甲殻類の殻をかみ砕く。若魚は灰青色の地に七条の黒い横じまがあるが、成魚になると消える。食用。シマダイ。

いし‐だたみ【石畳(甃)】🔗🔉

いし‐だたみ【石畳(甃)】  〘名〙  ❶ 道路や庭で、平らな敷石を畳のように敷きつめたところ。また、その敷石。石甃せきしゅう。 ❷ 市松いちまつ模様。

いし‐だん【石段】🔗🔉

いし‐だん【石段】  〘名〙 石でつくった階段。

い‐しつ【異質】🔗🔉

い‐しつ【異質】  〘名・形動〙 他と性質が違うこと。 「日本とは━の文化」 「━なものが混入する」 ⇔同質

い‐しつ【遺失】ヰ━🔗🔉

い‐しつ【遺失】ヰ━  〘名・他サ変〙 金品を落としたり置き忘れたりしてなくすこと。 「━物ぶつ

いし‐づき【石突き】🔗🔉

いし‐づき【石突き】  〘名〙  ❶ 槍やり・なぎなたなどの柄の端や、つえ・こうもり傘などの先端。また、そこに取りつけた金具。 ◇地面を突くことから。 ❷ キノコの根もとの固い部分。

いじっ‐ぱり【意地っ張り】イヂッ━🔗🔉

いじっ‐ぱり【意地っ張り】イヂッ━  〘名・形動〙 意地を張りとおそうとすること。また、その人。意地張り。 「━な性分」

いし‐どうろう【石灯籠】🔗🔉

いし‐どうろう【石灯籠】  〘名〙 社寺や庭に置く、石でつくった灯籠。

いし‐ばい【石灰】━バヒ🔗🔉

いし‐ばい【石灰】━バヒ  〘名〙 酸化カルシウム(=生石灰せいせっかい)、または水酸化カルシウム(=消石灰しょうせっかい)の通称。せっかい。

いし‐ばし【石橋】🔗🔉

いし‐ばし【石橋】  〘名〙 石でつくった(丈夫な)橋。

石橋を叩たたいて渡る🔗🔉

石橋を叩たたいて渡る 用心の上に用心を重ねて物事を行うことのたとえ。 「━ほど慎重な人」

いし‐ぶみ【碑】🔗🔉

いし‐ぶみ【碑】  〘名〙 〔古風な言い方で〕石碑せきひ。碑。 ◇「石文いしぶみ」の意。

明鏡国語辞典 ページ 341