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せ‐ぶみ【瀬踏み】🔗🔉

せ‐ぶみ【瀬踏み】  〘名・他サ変〙 物事を行う前にちょっと試してみること。 「示談に応じるかどうか(を)━する」 ◇川を渡る前に、足を踏み入れるなどして深さを測る意から。 関連語 大分類‖行う‖おこなう 中分類‖試みる‖こころみる

ゼブラ[zebra]🔗🔉

ゼブラ[zebra]  〘名〙 しまうま。

せ‐ぼね【背骨】🔗🔉

せ‐ぼね【背骨】  〘名〙 脊柱せきちゅう

せ‐まい【施米】🔗🔉

せ‐まい【施米】  〘名・自サ変〙 貧しい人や托鉢たくはつ僧に米をほどこし与えること。また、その米。

せま・い【狭い】🔗🔉

せま・い【狭い】  〘形〙  ❶ 空間にゆとりのないさま。 ㋐ 面積が小さい。特に、活用できる面積が小さい。 「この球場は━ので本塁打が出やすい」 「部屋が━・くて勝手が悪い」 ㋑ 仕切られた両端の幅が小さい。 「入り口は━が、内部は広い」 「道幅[肩幅]が━」 「愛煙家で肩身が━(=引け目を感じる)」 表現「細い/狭い 道」は、小さい意で共通するが、前者はとぎれそうで頼りない意を、後者は通り抜けるのが難儀である意を含む。 ㋒ 活動範囲などの広がりの程度が小さい。 「世間は━」 「━業界だ、すぐにまた会える」 ❷ 物事が小さい範囲にしか行き渡らないさま。 「今度の試験は出題範囲が━」 「視野[用途]が━」 ❸ 《多く「━・く深く」の形で》知識などが広範囲に及ぶことを求めず、ひたすら深みに達することを求めるさま。 「━・く深く(⇔広く浅く)知識を吸収する」 ❹ 人を受け入れる気持ちに乏しいさま。偏狭だ。狭量だ。 「度量[心]が━」 ◆⇔広い 派生‐さ

せまき‐もん【狭き門】🔗🔉

せまき‐もん【狭き門】  〘連語〙  ❶ キリスト教で、天国に至ることの困難をいう。 ◇『新約聖書』マタイ伝の山上の垂訓に基づく。 ❷ 希望者が多く、そこへの入学や就職が困難なことをいう。 「━を突破する」 ◇①がジードの同名小説を介して一般化した。

明鏡国語辞典 ページ 3393