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せっ‐こう【石膏】セキカウ🔗🔉

せっ‐こう【石膏】セキカウ  〘名〙 硫酸カルシウムからなる鉱物。無色透明あるいは白色の結晶で、水成岩中などに厚い層をなして産する。セメントの混材・建築材・彫刻材料・顔料などに用いる。

せっ‐こう【拙攻】🔗🔉

せっ‐こう【拙攻】  〘名〙 スポーツ競技などで、まずい攻め方。

せっ‐こう【拙稿】━カウ🔗🔉

せっ‐こう【拙稿】━カウ  〘名〙 自分の原稿をいう丁重語。 ◇つたない原稿の意。

せつ‐ごう【接合】━ガフ🔗🔉

せつ‐ごう【接合】━ガフ  〘名〙  ❶  〘他サ変〙 つなぎ合わせること。 「━部・━剤」 ❷  〘自サ変〙 繊毛虫類・藻類・細菌類などで、二個体が接着または融合して核の一部を交換すること。また、その生殖様式。 関連語 大分類‖合う‖あう 中分類‖合う‖あう 大分類‖集まる‖あつまる 中分類‖合併‖がっぺい

ぜっ‐こう【絶交】━カウ🔗🔉

ぜっ‐こう【絶交】━カウ  〘名・自サ変〙 交際を絶つこと。 「級友と━する」 「お前なんかとは━だ」

ぜっ‐こう【絶好】━カウ🔗🔉

ぜっ‐こう【絶好】━カウ  〘名〙 物事をするのに、この上なくよいこと。 「━のチャンス」 「━の行楽日和だ」 関連語 大分類‖物事の性質‖ものごとのせいしつ 中分類‖良い‖よい

ぜっ‐こうちょう【絶好調】━カウテウ🔗🔉

ぜっ‐こうちょう【絶好調】━カウテウ  〘名・形動〙 調子がきわめてよいこと。 「今場所の大関は━だ」

せっ‐こつ【接骨】🔗🔉

せっ‐こつ【接骨】  〘名・自サ変〙 折れた骨やくじいた骨をもとのように治すこと。整骨。ほねつぎ。 「━医」

ぜっ‐こん【舌根】🔗🔉

ぜっ‐こん【舌根】  〘名〙  ❶ 舌の付け根。 ❷ 仏教で、六根の一つ。味覚をつかさどる器官としての舌。

せっ‐さ【切磋(切瑳)】🔗🔉

せっ‐さ【切磋(切瑳)】  〘名・自サ変〙 学問・技芸などに励むこと。また、それによって人格を高めること。→切磋琢磨せっさたくま

せっ‐さく【切削】🔗🔉

せっ‐さく【切削】  〘名・他サ変〙 金属などを切りけずること。 「━加工」

せっ‐さく【拙作】🔗🔉

せっ‐さく【拙作】  〘名〙  ❶ 出来の悪い作品。 ❷ 自分の作品をいう丁重語。

明鏡国語辞典 ページ 3373