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石に漱くちすすぎ流れに枕まくら🔗🔉

石に漱くちすすぎ流れに枕まくら 負け惜しみが強く、自分の誤りに屁理屈へりくつをこねて言い逃れることのたとえ。漱石枕流そうせきちんりゅう。 語源「石に枕し流れに漱ぐ(=俗世間を離れて山林などで自由に暮らす。枕石漱流)」というべきところを逆に言ってからかわれた晋の孫楚そんそが、「流れに枕するのは耳を洗うためで、石に漱ぐのは歯を磨くためである」とすかさず言い返したという『晋書』の故事に基づく。

石の上にも三年🔗🔉

石の上にも三年 物事は辛くとも根気よく続ければ、最後にはきっと成功するということ。 ◇冷たい石も三年も座り続ければ暖かくなるの意からいう。

い‐し【医師】🔗🔉

い‐し【医師】  〘名〙 〔硬い言い方で〕医者。 「━会」 ◇医師法では、歯科医師・獣医師を除いていう。

い‐し【意志】🔗🔉

い‐し【意志】  〘名〙 志に従って物事を成し遂げようとする、積極的な心の働き。また一般に、(ある物事を行いたいという)考え。 「━が強い」 「助動詞『う』は話し手の━を表す」 / 「参加する━がある」 「相手の━を尊重する」 「己の━を貫く」 「━の疎通を図る」 表記「意志」は一般に広く使うほか、特に心理学・哲学・文法で使う。法令用語(「意思」②)としては、もっぱら「意思」と書く。「意志」と「意思」は考えや意欲の意で相通じ、近年「意思」と書くことも多い(「/」以下の用例)が、個人の積極的な意欲を際だたせる場合は「意志」と書き、単なる考えのほか、公的な意見や団体の意見などの場合は「意思」と書く傾向がある。 関連語 大分類‖心‖こころ 中分類‖気持ち‖きもち

明鏡国語辞典 ページ 337