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し‐けん【試験】🔗🔉

し‐けん【試験】  〘名・他サ変〙  ❶ 試すこと。実験すること。 「完成度を━する」 「━的に実施する」 ❷ 問題を出して解答させ、合否・優劣などを判定すること。 「採用[入学]━」 関連語 大分類‖学習‖がくしゅう 中分類‖調べる‖しらべる 大分類‖行う‖おこなう 中分類‖試みる‖こころみる

し‐げん【至言】🔗🔉

し‐げん【至言】  〘名〙 真理・真実をきわめて適切に言い当てたことば。また、最高の真理を説くことば。

し‐げん【始原】🔗🔉

し‐げん【始原】  〘名〙 物事のはじめ。原始。 「道祖神の━を調べる」

し‐げん【資源】🔗🔉

し‐げん【資源】  〘名〙 自然から得られ、産業の原材料として用いられる物資。天然資源。 「━開発」 「地下━」 ◇広く産業を支えるものの意でも使う。「人的━・観光━」

じ‐けん【事件】🔗🔉

じ‐けん【事件】  〘名〙  ❶ 社会的に問題となる出来事。 「盗難━」 ❷ 裁判所に訴えられた事柄。 ◇「訴訟事件」の略。 関連語 大分類‖事‖こと 中分類‖出来事‖できごと

じ‐げん【示現】🔗🔉

じ‐げん【示現】  〘名・自他サ変〙  ❶ 仏・菩薩ぼさつが衆生しゅじょうを救うために、さまざまな姿となってこの世に現れること。また、姿を現すこと。 「観音が娑婆しゃばに━する」 ❷ 神仏が霊験を示し現すこと。 関連語 大分類‖現れる‖あらわれる 中分類‖現れる‖あらわれる

じ‐げん【字源】🔗🔉

じ‐げん【字源】  〘名〙 個々の文字の起こり。特に、漢字を成り立たせているみなもと。

じ‐げん【次元】🔗🔉

じ‐げん【次元】  〘名〙  ❶ 数学で、点の位置を表すのに必要な実数(座標)の個数。ディメンション。 ◇直線は一次元、平面・曲面は二次元、空間は三次元という。ここからさらに、n次元や無限次元の空間も考えられる。 ❷ 物事を考え、行動するときの立場。また、その基準。 「━の高い話」 「━の異なる問題」

明鏡国語辞典 ページ 2578