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義理を立・てる🔗🔉

義理を立・てる 付き合いや恩義を大切に考え、それに見合うだけの行為で応える。

ぎり‐あい【義理合い】━アヒ🔗🔉

ぎり‐あい【義理合い】━アヒ  〘名〙 行きがかり上さけることのできない、義理のからんだつきあい。 「仕事上の━から出席する」

きり‐あげ【切り上げ】🔗🔉

きり‐あげ【切り上げ】  〘名〙  ❶ 区切りをつけて一応の終わりとすること。 「ここらで仕事は━にしよう」 ❷ 計算上、端数を一とみなし、その上の位に加えること。 ⇔切り捨て ❸ 通貨の対外価値を引き上げること。 「円の━」 ⇔切り下げ 関連語 大分類‖終わる‖おわる 中分類‖終了‖しゅうりょう

きり‐あ・げる【切り上げる】🔗🔉

きり‐あ・げる【切り上げる】  〘他下一〙  ❶ 区切りをつけて、一応の終わりとする。 「日が暮れたので練習を━」 ❷ 計算上、端数を一と見なして、その上の位に加える。 「小数点以下を━」 ⇔切り捨てる ❸ 自国通貨の対外価値を引き上げる。 「円を━」 ⇔切り下げる [文]きりあ・ぐ(下二) [名]切り上げ 関連語 大分類‖終わる‖おわる 中分類‖終了‖しゅうりょう

きり‐いし【切り石】🔗🔉

きり‐いし【切り石】  〘名〙  ❶ 用途に合わせて一定の形に切った石材。 ❷ 石だたみ。敷石。

きり‐うり【切り売り】🔗🔉

きり‐うり【切り売り】  〘名・他サ変〙  ❶ まとまっているものを必要な分だけ切って売ること。 「すいかを━する」 ❷ 体系的な知識などを小出しにして講義や著述に利用すること。 「私生活を━する作家」 「知識の━」

きり‐え【切り絵】━ヱ🔗🔉

きり‐え【切り絵】━ヱ  〘名〙 紙を人や動物の形に切り抜いて台紙に貼ったもの。色を塗ることもある。切り紙絵。

明鏡国語辞典 ページ 1654