お‐はこ【〈十八番〉】🔗🔉

お‐はこ【〈十八番〉】  〘名〙  ❶ 得意とする芸。また、得意とする物事。十八番じゅうはちばん。 「━を出す」 ◇箱に入れて秘蔵する意。市川家がお家芸とする歌舞伎十八番の台本を箱に入れて大切に保管したことから出た語という。 ❷ 興にのるとすぐに出る口癖や動作。 「また━の武勇伝が始まった」 関連語 大分類‖技術‖ぎじゅつ 中分類‖特技‖とくぎ

明鏡国語辞典 ページ 900 での〈十八番〉単語。