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㈡  〘補動〙 《「お[ご・御おん]…申し上げる」の形で、間に動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入って》謙譲 Aに…する🔗🔉

㈡  〘補動〙 《「お[ご・御おん]…申し上げる」の形で、間に動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入って》謙譲 Aに…する、A(の事物)を…するという動作について、Aを高める。 「先生には私からお届け━・げます」 「謹んでご案内━・げます」 「いずれ改めてご相談━所存でおります」 →お(御)②㋑ご(御)②㋑ 表現「お[ご]〜する」よりも敬意の度合いが高く、多く手紙や改まった挨拶あいさつで使う。 ◆→敬語解説 [文]まうし・あぐ(下二) 関連語 大分類‖話す‖はなす 中分類‖話す‖はなす もうし‐あわせ【申し合わせ】マウシアハセ  〘名〙 話し合いをしてある事柄を決めること。また、決めた約束。 「かねて━のとおり団地内を清掃する」 「━事項」 表記公用文では「申合せ」。 関連語 大分類‖要求‖ようきゅう 中分類‖約束‖やくそく 大分類‖話す‖はなす 中分類‖相談‖そうだん

明鏡国語辞典 ページ 6065 での㈡  〘補動〙 《「お[ご・御]…申し上げる」の形で、間に動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入って》謙譲 Aに…する単語。