⑴ 「お[ご]…になる」の形が慣用になじまない動詞もある。「× お貰もらいになる・お死にになる」🔗🔉

⑴ 「お[ご]…になる」の形が慣用になじまない動詞もある。「× お貰もらいになる・お死にになる」 ⑵ 「ご注文の品はおそろいになりましたでしょうか」は、「注文の品がそろった」の敬意表現で、客である「あなた」にではなく、「注文の品」に敬意を払った言い方になるため、誤り。レストラン側の行為として、「ご注文の品はそろっておりますでしょうか」のように言うか、客側の状態を表す「(お客様には)ご注文の品はおそろいでしょうか」のように言うのが適切。 ⑶ 尊敬の「れる」を続けた「お…になられる」は二重敬語で、敬意過剰。「× 先生がお越しになられた」「× どうぞご覧になられてください」→「お」のコラム15 ◆表記㊀①②⑭はかな書きも多い。③はかな書きが多い。④は「鶏口と為るも牛後と為るなかれ」など、慣用的に「為」と書くものもあるが、一般にかな書き。⑤〜⑬、並びに㊁は、一般にかな書き。 可能なれる「信ずれば幸せになれる」 [名]成り 関連語 大分類‖できる‖できる 中分類‖できる‖できる 大分類‖生‖せい 中分類‖生み出す‖うみだす なっていな・い 非常に悪くて問題にならない。話にならない。なってない。なっとらん。 「まるで態度が━」

明鏡国語辞典 ページ 4632 での⑴ 「お[ご]…になる」の形が慣用になじまない動詞もある。「× お貰いになる・お死にになる」単語。