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㈡  〘補動〙 《「…なさる」「お[ご]…なさる」の形で》尊敬 Aが…するという動作について、Aを高める。🔗🔉

㈡  〘補動〙 《「…なさる」「お[ご]…なさる」の形で》尊敬 Aが…するという動作について、Aを高める。 「先生はそれをお断り━・いました」 「何だって、そんなに自慢━・りたいの」 「一休み━・ってはどうですか?」 ◇「…」には動詞連用形、漢語サ変動詞語幹などが入る。→お(御)①㋑ご(御)①㋑ ◆語法 ⑴ 連用形には「なさり(ます)」「なさい(ます)」「なさっ(た)」がある。「なさります/なさいます」では、前者は古風な言い方。また、「なさった」は「なすった」となることもある。 ⑵ 命令形には「なされ」「なさい」があり、現在は普通「なさい」を使う。「なされ」は古風な言い方。「そう仰らないで、私に任せなされ〈藤村〉」→なさい なし【梨】  〘名〙 果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、八、九月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。

明鏡国語辞典 ページ 4580 での㈡  〘補動〙 《「…なさる」「お[ご]…なさる」の形で》尊敬 Aが…するという動作について、Aを高める。単語。