㈡  〘補動〙 《「…て[で]いただける」「お[ご]…いただける」の形で》謙譲 Aに…てもらえるという動作について、Aを高める。🔗🔉

㈡  〘補動〙 《「…て[で]いただける」「お[ご]…いただける」の形で》謙譲 Aに…てもらえるという動作について、Aを高める。 「(私は)先生に教えて━・けました」 「小社の製品はどなたにもお使い━・けます」 「〔駅のアナウンスで〕次の電車は(私どもはお客様に)ご乗車━・けません」 ◇「お[ご]…いただける」の「…」には動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入る。→ 表現 ⑴ 「Aは…いただける」は、「Aは(Bに)…してもらえる」意。「お客様はこのサービスをご利用いただけます」は、「お客様は(別の誰かに)このサービスを利用してもらえる」の意となり、誤り。「(私どもは)お客様このサービスをご利用いただけます」や、「お客様はこのサービスをご利用になれます」が適切。 ⑵ もらえるかどうか聞く、また、もらいたいとお願いするときは、次の順で丁寧さが増す。「いただけますか」「いただけませんか」「いただけませんでしょうか」 ⑶ やりもらいのできないものについて「いただけますか」とお願いするのは適切でない。「× お名前[電話番号]をいただけますか」 ◆「頂く」の可能形。 いた‐だたみ【板畳】  〘名〙  ❶ (床の間などに用いる)板を芯しんに入れた畳。 ❷ 板を敷きつめたところ。板敷き。また、そこに使った板。

明鏡国語辞典 ページ 365 での㈡  〘補動〙 《「…て[で]いただける」「お[ご]…いただける」の形で》謙譲 Aに…てもらえるという動作について、Aを高める。単語。