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❸ 《「お(ご)」+動詞連用形に付いて》軽い尊敬を表す。🔗🔉

❸ 《「お(ご)」+動詞連用形に付いて》軽い尊敬を表す。 「よく来ておくれ━ね」 「今朝はすいぶん早くにお出まし━ね」 「彼女にひどくご執着━こと」 「鶴の間のお客さん、お帰り━よ」 表現「お…になる(なった、なっている)」の意。→お(御)①㋑ご(御)①㋑ ❹ 《「…━と」「…━って」「…━なんて」の形で》不適切と思われる相手の言葉を直接引用して示す。多く、非難・意外などの気持ちがこもる。 「なに、行きたくない━と」 「参加しない━なんて言わないで…」 ❺ 〔終助詞的に〕 ㋐ 相手への訴えかけを強める。 「そこで━、きみは━ね、あす出発してくれ」 ㋑ 相手を軽くばかにした気持ちを表す。直前の音を長く延ばすことが多い。 「知らないよォ━」 「あっかあんべェ━」 ◆未然形「だろ」は、「だろう」を「だ」+「う」(推量の助動詞)と解釈した場合に立てられる。「だろう」は「だ」と異なり、動詞の終止形に直接接続するので、別語とされることが多い(「来る だろう/ × だ」)。→だろう 表現書き言葉では中立の文体だが、話し言葉では親しい間柄やくだけた場合に使われる。丁寧に言うときは「です」を使う。 だ【打】  (造)  ❶ たたく。うつ。 「━撃・━倒・━撲」 「殴━・乱━」 ❷ 野球・テニスなどで、ボールを打つ。 「━順・━点」 「安━・強━」 ❸ 動詞に添えて語調を整える。 「━開・━算」

明鏡国語辞典 ページ 3614 での単語。