複数辞典一括検索+

❺ 《「お[ご]…あれ」「お[ご]…あられよ」の形で、間に動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入って》尊敬 Aに…てくれと要望・懇願することについて、Aを🔗🔉

❺ 《「お[ご]…あれ」「お[ご]…あられよ」の形で、間に動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入って》尊敬 Aに…てくれと要望・懇願することについて、Aを高める。古語的な言い方で、今の「…て下さい」に当たる。 「おいで━・れ」 「久々の大作、ご期待━・れ」 「神もご照覧━・れ」 →お(御)①表現⑵ [文]あ・り(ラ変) 関連語 大分類‖有る‖ある 中分類‖存在‖そんざい ある【或る】  〘連体〙 人・事物・時・所などをはっきりそれと示さないで言う語。また、漠然とぼかして言う語。 「━人は雑誌を読み、━人は音楽を聴く」 「━悲しい出来事が起こった」 「それは━日のことだった」 「━消息通によれば話はこうだ」 「それは━意味で驚くべきことだ」 ◇動詞「あり」の連体形から。 語法近年「ある意味で」に代えて、「ある意味、それは正しい」などと使うが、言葉が足りない感じで、慣用になじまない。

明鏡国語辞典 ページ 230 での❺ 《「お[ご]…あれ」「お[ご]…あられよ」の形で、間に動詞連用形や漢語サ変動詞語幹が入って》尊敬 Aに…てくれと要望・懇願することについて、Aを単語。