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ぼう‐えき【貿易】🔗🔉

ぼう‐えき【貿易】 1 互いに品物と品物とを交換し合うことによって取引をすること。交易。 2 国際間で商品の輸出入の取引をすること。

ぼうえき‐いぞんど【貿易依存度】🔗🔉

ぼうえき‐いぞんど【貿易依存度】 一国の経済が貿易に依存する度合。通常、国民所得あるいはGNPに対する輸出、輸入額の比率をもって表す。

ぼうえきがい‐しゅうし【貿易外収支】(‥グヮイシウシ)🔗🔉

ぼうえきがい‐しゅうし【貿易外収支】(‥グヮイシウシ) 商品貿易以外の国際収入および支出。運賃・保険料・対外投資利潤・外債利子・海外旅行費・特許権売買費など。

ぼうえき‐ぎん【貿易銀】🔗🔉

ぼうえき‐ぎん【貿易銀】 海外貿易決済用に当てられる銀貨。わが国では明治四年新貨条例により規定された「一円銀貨」を「貿易一円銀」として発行。

ぼうえき‐ぎんこう【貿易銀行】(‥ギンカウ)🔗🔉

ぼうえき‐ぎんこう【貿易銀行】(‥ギンカウ) 貿易金融を行う機関。国際協力銀行(旧、日本輸出入銀行)の類。

ぼうえき‐きんゆう【貿易金融】🔗🔉

ぼうえき‐きんゆう【貿易金融】 輸出入貿易に伴う必要資金やそれに関連した資金の融通。

ぼうえき‐こうだん【貿易公団】🔗🔉

ぼうえき‐こうだん【貿易公団】 第二次世界大戦後の貿易再開に際し、国の定める輸出入計画に従い、輸出入に関する業務を行う目的で昭和二二年に設立された全額政府出資の特殊法人。同二四年から二六年にかけて解散した。

ぼうえき‐じゆうか【貿易自由化】(‥ジイウクヮ)🔗🔉

ぼうえき‐じゆうか【貿易自由化】(‥ジイウクヮ) 商品の輸出入に関する種々の制限を撤廃し、貿易面での各国間の交流を自由にすること。

ぼうえき‐しゅうし【貿易収支】(‥シウシ)🔗🔉

ぼうえき‐しゅうし【貿易収支】(‥シウシ) 一定期間における商品の輸出入取引によって生じる国際収支。貿易外収支とともに国際収支の経常勘定を構成する。広義には貿易外収支を含めて用いられる。

ぼうえき‐しょう【貿易商】(‥シャウ)🔗🔉

ぼうえき‐しょう【貿易商】(‥シャウ) 外国貿易を業とすること。また、それを業とする人や会社など。

ぼうえき‐じょうけん【貿易条件】(‥デウケン)🔗🔉

ぼうえき‐じょうけん【貿易条件】(‥デウケン) =こうえきじょうけん(交易条件)

ぼうえき‐じり【貿易尻】🔗🔉

ぼうえき‐じり【貿易尻】 貿易収支の帳尻(ちょうじり)。一国の一定期間の輸出額と輸入額との差し引き。

ぼうえき‐てがた【貿易手形】🔗🔉

ぼうえき‐てがた【貿易手形】 1 輸出入貿易に伴って振り出される手形。 2 輸出入貿易に伴って生ずる国内金融関係の手形。

ぼうえき‐ふう【貿易風】🔗🔉

ぼうえき‐ふう【貿易風】 (昔、貿易船がこの風を利用したところからの名称)中緯度高圧帯から、赤道低圧帯に向かって吹く大規模な東寄りの風。風向は地球の自転によって北半球では北東、南半球では南東となる。恒風。恒信風。

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