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まく‐ぎれ【幕切】🔗🔉

まく‐ぎれ【幕切】 1 芝居で、一段落して幕がしまること。また、その時。 2 転じて、物事が終わること。また、その時。「あっけない幕切れ」

まく‐ぎわ【幕際】(‥ぎは)🔗🔉

まく‐ぎわ【幕際】(‥ぎは) 1 能舞台の橋掛りで揚幕(あげまく)に接する所。また、鏡の間(ま)のうち揚幕に接する所。 2 芝居などで、幕になろうとする時。終演まぎわ。

まく‐ぐし【幕串】🔗🔉

まく‐ぐし【幕串】 幕を張るために立てる細い柱。

ま‐くなぎ🔗🔉

ま‐くなぎ (上代は「まぐなき」か。「ま」は「目」、「くなぎ」は、ちらちらするものの意か) 1 昆虫「ぬかか(糠蚊)」の古名。〔十巻本和名抄‐八〕 2 まばたきすること。目くばせすること。*源氏‐明石「物思ひさめぬる心地して、まくなき作らせてさし置かせけり」

まく‐こつ【膜骨】🔗🔉

まく‐こつ【膜骨】 脊椎動物の硬骨。軟骨と無関係に皮膚の結合組織から直接にできる骨。皮骨。覆骨。

まく‐ことば【幕詞】🔗🔉

まく‐ことば【幕詞】 軍陣に用いた忌詞(いみことば)。幕を張ることを、味方のは「打つ」、敵のは「引く」、船には「はしらかす」などと言い分けた類。

ま‐くさ【真草】🔗🔉

ま‐くさ【真草】 草の美称。特に、屋根をふくのに用いる薄(すすき)、萱(かや)などをいう。*万葉‐四七「真草(まくさ)刈る荒野にはあれど」

ま‐ぐさ【秣・馬草】🔗🔉

ま‐ぐさ【秣・馬草】 (古くは「まくさ」) 1 牛馬の飼料にする草。飼葉(かいば)。〔十巻本和名抄‐五〕 2 =こえぐさ(肥草)

ま‐ぐさ【🔗🔉

ま‐ぐさ【 とびらの戸あたりになる横材で、上にあるもの。*新撰字鏡「門眉万久佐」

まぐさ‐いし【石】🔗🔉

まぐさ‐いし【石】 窓や出入口の上に水平に渡した石。

まぐさ‐おけ【秣桶】(‥をけ)🔗🔉

まぐさ‐おけ【秣桶】(‥をけ) =かいばおけ(飼葉桶)

日本国語大辞典 ページ 18508