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たんぜい‐りょく【担税力】🔗🔉

たんぜい‐りょく【担税力】 税金を負担する能力。

たん‐せき【旦夕】🔗🔉

たん‐せき【旦夕】 1 朝と晩。朝夕。旦暮。 2 (副詞的に用いて)つねづね。しじゅう。平生。 3 時機が、今晩か、明朝かとさし迫っていること。 ●旦夕に迫(せま)る 今晩か、明朝かというほどに時機や危急が迫る。

たん‐せき【胆石】🔗🔉

たん‐せき【胆石】 胆汁の成分によって、胆嚢(たんのう)または輸胆管に生ずる結石。ビリルビン結石とコレステロール結石がその主なものである。胆汁の鬱滞、炎症が石の生成に原因として働くといわれる。

たん‐せき【痰咳】🔗🔉

たん‐せき【痰咳】 1 たんとせき。 2 たんの出るせき。

たん‐せき【嘆惜・歎惜】🔗🔉

たん‐せき【嘆惜・歎惜】 なげき、おしむこと。

たん‐せき【石・担石】🔗🔉

たん‐せき【石・担石】 (「石」は中国古代の量目の単位、「」は二石。人がかつぐことのできる程度の量の意)わずかな穀物の量。転じて、わずかなこと。 ●石の=儲(もうけ)[=貯(たくわえ)] わずかな穀物のたくわえ。また、わずかな貯蓄。 ●石の禄(ろく) わずかな給与。少しばかりの扶持(ふち)。

たんせき‐しょう【胆石症】(‥シャウ)🔗🔉

たんせき‐しょう【胆石症】(‥シャウ) 胆石が生ずることによって起こる疾患。腹痛・黄疸・発熱・嘔吐(おうと)を示すが、特に右上腹部から右背部、右肩に放散する発作的激痛を主徴とする。

たん‐せつ【短折】🔗🔉

たん‐せつ【短折】 1 若死すること。早死すること。夭折。 2 (形動)長さが短いこと。短小なこと。

たん‐せつ【鍛接】🔗🔉

たん‐せつ【鍛接】 金属接合法の一つ。接合部を半溶融状態まで加熱し、これに圧力を加えて二片を接着させるもの。

たん‐ぜつ【短舌】🔗🔉

たん‐ぜつ【短舌】 へたな話し方。不十分で、要領を得ないしゃべり方。

だん‐せつ【断切・断截】🔗🔉

だん‐せつ【断切・断截】 断ち切ること。また、断ち切れること。切断。

だん‐ぜつ【断絶】🔗🔉

だん‐ぜつ【断絶】 続いていたものがたえること。 1 古くから受け継がれてきた歴史や伝統などがとだえること。*源平盛衰記‐二八「三十余代の節会なり、<略>何んぞ今年始て断絶するや」 2 子孫が絶えること。家を継ぐものがいなくて廃絶すること。*読・弓張月‐続「一万七千八百二年の正統、ここに断絶す」 3 続いてきた動作などがやむこと。動きが止まること。*古今著聞集‐二・五二「その間に護摩を修する事、<略>あへて断絶する事なし」 4 全くなくしてしまうこと。根絶すること。*中華若木詩抄‐中「梟を殺して、<略>其類を、断絶せん」 結びつきやつながりが切れてなくなること。 1 主家と臣下の縁を切ること。また、その結果家格を降ろされ所領を没収されること。*浄・仮名手本忠臣蔵‐二「家の断絶、奥が歎き、思はんにてはなけれ共」 2 人と人、また、国と国との間などで今まであった結びつきが切れること。「国交断絶」「親子(世代)の断絶」 3 執着していた物や事柄から心を引き離すこと。*日葡辞書「アクネンヲ danjet(ダンゼツ) スル」

日本国語大辞典 ページ 13257