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たいめい‐こうか【大命降下】(‥カウカ)🔗🔉

たいめい‐こうか【大命降下】(‥カウカ) 旧憲法下で、内閣組織の勅命が下ること。

だい‐めいし【代名詞】🔗🔉

だい‐めいし【代名詞】 1 品詞名の一つ。ある場面または文脈の中で、人・事物・方向などを、固有の、また一般の名称を用いずに、直接個別に指し示すのに用いる語。「秀吉」に代わる「彼」、「その花」に代わる「それ」、「この学校」に代わる「ここ」など。日本語では、自立語で活用がなく、単独で主語となることができる性質が名詞と同じなので、名詞(体言)の下位区分の一つとする考え方もある。なお、「こいつ・その方」など、「こ・そ」等が普通名詞に融合したものが代名詞を多様にし、また特に人に関する名詞が人称代名詞的に用いられることが少なくない。その他、印欧語と比較した場合、関係代名詞を欠くこと、事物(指示)代名詞の体系が人(人称)代名詞における三称の別によく対応していることなどが特徴的。指示の機能から、連体詞「この・あの」等、副詞「そう・どう」等とともに「こそあど」という一語類をたてる説がある。 2 ある事物の代表的な特色に関する語で、その語だけでその事物を想起させるに足るもの。「吝嗇が彼の代名詞となる」

だい‐めいじ【大名辞】🔗🔉

だい‐めいじ【大名辞】 伝統的形式論理学で、三段論法の中の結論の述語をしめる大概念を、言語に表現したもの。大辞。

たい‐めし【鯛飯】(たひ‥)🔗🔉

たい‐めし【鯛飯】(たひ‥) 鯛のそぼろをのせた薄味の飯。

だいめ‐だたみ【台目畳】🔗🔉

だいめ‐だたみ【台目畳】 一畳の畳の約四分の一を切り去った残りの約四分の三の大きさの畳。

たい‐めん【鯛麺】(たひ‥)🔗🔉

たい‐めん【鯛麺】(たひ‥) ゆでた索麺(そうめん)に、煮た鯛の肉と汁をそえて盛りつけた料理。

たい‐めん【体面】🔗🔉

たい‐めん【体面】 1 外から見える様子。体裁(ていさい)。ありさま。姿。 2 世間に対する体裁。面目。みえ。世間体。「体面を保つ」 ●体面を汚(よご)す 名誉をきずつける。面目を失う。

たい‐めん【対面】🔗🔉

たい‐めん【対面】 顔と顔をあわせること。面と向かいあうこと。会って話をすること。対顔。

たいめん‐こうつう【対面交通】(‥カウツウ)🔗🔉

たいめん‐こうつう【対面交通】(‥カウツウ) 歩道と車道の区別のない道路で、歩行者は右側、車両は左側というように道路の同じ側を向き合って通行すること。また、その方式。

日本国語大辞典 ページ 12714