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いしなご‐せん【石な子銭】🔗🔉

いしなご‐せん【石な子銭】 子供がままごと遊びの時に、銭として用いる小石。

いし‐なし【石梨】🔗🔉

いし‐なし【石梨】 1 「やまなし(山梨)」の異名。 2 夏、湿気の乏しい場所に栽培した日本梨の樹にみのる、堅くて水分の少ない実。

いしな‐つぶて【石な礫】🔗🔉

いしな‐つぶて【石な礫】 「石な子1」の遊びをするときに用いる小石。

いしな‐どり【石な取】🔗🔉

いしな‐どり【石な取】 =いしなご(石子)1

いし‐なべ【石鍋】🔗🔉

いし‐なべ【石鍋】 1 石でつくった鍋。蒸し物をする時に使用。 2 蝋石(ろうせき)に似た石でつくった鍋。温度の平均を保つのに必要な料理に使用。朝鮮で多く使用され、また、弥生時代の石製什器の一つとして北九州地方から出土。

いし‐なみ【石並】🔗🔉

いし‐なみ【石並】 川の浅瀬に石を置き並べて橋としたもの。

いし‐なめ【石舐】🔗🔉

いし‐なめ【石舐】 清流の川底の石に付着した珪藻を鮎が細長く縦横に食べ取ったあと。鮎の有無多少を知る手がかりとされる。食跡(はみあと)。

いじ‐の‐あざまろ【伊治呰麻呂】(いぢ‥)🔗🔉

いじ‐の‐あざまろ【伊治呰麻呂】(いぢ‥) 奈良末期の武将。蝦夷より出て陸奥上治郡の大領となる。牡鹿郡の大領道島大楯に侮られたため乱を起こし、大楯と按察使(あぜち)紀広純を殺した。生没年不詳。

いし‐のうりょく【意思能力】🔗🔉

いし‐のうりょく【意思能力】 自己の行為の結果を認識、判断できる精神能力。

いし‐のこぎり【石鋸】🔗🔉

いし‐のこぎり【石鋸】 縄文時代の石器。朝鮮、長崎県五島などから出土した、鋸歯状の刃をもった黒曜石製の小型打製石器、薄い刃をもった半月形の磨製石器の二種がある。

いじ‐の‐さんてん【い字の三点】🔗🔉

いじ‐の‐さんてん【い字の三点】 仏語。悉曇(しったん)文字のいの字。と書き、三つの点によって一字となっているところからいう。涅槃(ねはん)の内容をなす法身、般若、解脱の三徳の不離の関係にたとえたり、三菩提、三仏性、三観などに配したりする。

いし‐の‐ま【石の間】🔗🔉

いし‐の‐ま【石の間】 権現造りの神社の、本殿と拝殿との間で土間になっている場所。

いしのまき【石巻】🔗🔉

いしのまき【石巻】 宮城県東部、北上川河口の地名。鎌倉時代から葛西氏の城下町として発展。江戸時代は港町としても繁栄。昭和八年市制。

日本国語大辞典 ページ 1089