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こく【石・斛】🔗🔉

こく【石・斛】 (「石(こく)」は「斛(こく)」に通用させて生じた日本での音) 1 尺貫法で、容積の単位。わが国の場合、斗の十倍。升の百倍。曲尺(かねじゃく)の六・四八二七立方尺で、約一八〇リットルにあたる。 2 和船の積載量を示す語で、一〇立方尺をいう。約〇・二七八立方メートルにあたる。 3 材木などの容積量で、一〇立方尺をいう。 4 大名、武家の知行高(所領高)を表わす語。玄米一石の内容は1に準ずる。 5 鮭、鱒などを数えるのに用いる語。鮭は四〇尾、鱒は六〇尾を一石とする。(斛)

日本国語大辞典 ページ 7528 での単語。