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たちさき【太刀先】[0]🔗🔉

たちさき【太刀先】[0] 刀のきっさき。〔敵に斬りかかったり 議論をしかけたり する時の勢いの意にも用いられる〕

たちさばき【太刀捌き】【太刀捌】[3]🔗🔉

たちさばき【太刀捌き】【太刀捌】[3] 刀の使いこなし方。

たちさる【立ち去る】【立去る】[4][0][3]:[0][3]🔗🔉

たちさる【立ち去る】【立去る】[4][0][3]:[0][3] (自五) (二度と帰らないつもりで)そこからどこかへ行く。

たちさわぐ【立ち騒ぐ】【立騒ぐ】[4][5]:[4][0]🔗🔉

たちさわぐ【立ち騒ぐ】【立騒ぐ】[4][5]:[4][0] (自五) がやがや騒ぐ。

たちしょうべん【立ち小便】【立小便】タチセウベン[3]🔗🔉

たちしょうべん【立ち小便】【立小便】タチセウベン[3] ―する 〔男子が〕便所以外の場所で小便をすること。

たちすがた【立ち姿】【立姿】[3]🔗🔉

たちすがた【立ち姿】【立姿】[3] (一)立っている姿。 (二)舞の姿。

たちすくむ【立ち竦む】【立竦む】[4][5]:[4][0]🔗🔉

たちすくむ【立ち竦む】【立竦む】[4][5]:[4][0] (自五) 〔恐ろしさに〕立ったままで動けなくなる。

たちすじ【太刀筋】タチスヂ[0][3]🔗🔉

たちすじ【太刀筋】タチスヂ[0][3] 太刀の使い方(の素質)。

たちせき【立ち席】【立席】[0][3][2]🔗🔉

たちせき【立ち席】【立席】[0][3][2] 立ったままでよいという約束で、その△演芸場に入る(乗り物に乗る)こと。また、その△入った(乗った)人のいる場所。 「―特急券」 座席

たちだい【立ち台】【立台】[0][2]🔗🔉

たちだい【立ち台】【立台】[0][2] 〔挨拶アイサツやインタビューなどで〕一段高く立つための台。壇。 「お―[0][3]」

たちだい【裁ち台】【裁台】[0][2]🔗🔉

たちだい【裁ち台】【裁台】[0][2] 布や紙を裁つ時に使う、大きくて厚い木の板。裁ち板。 [かぞえ方]一枚

たちつくす【立ち尽くす】【立尽す】[4][5]:[4][0]🔗🔉

たちつくす【立ち尽くす】【立尽す】[4][5]:[4][0] (自五) (一)身動きもしないで、そこに ただ突っ立ったままで居る。 「その歌手は一節を歌っただけで歌詞を忘れ舞台で立ち尽くした/中には遊び方が分からず、ぼんやりと―子供もいた」 (二)〔強烈な印象・衝撃を受けたり 別れを惜しんだり して〕その場を去りやらず、言葉も無く、立ち続ける。 「めちゃめちゃになった家具や破片が散乱する現場に―家族ら/原爆資料館で現代史に刻まれたもう一つのホロコースト〔=大量虐殺〕の遺品の前に立ち尽くし、原爆慰霊碑に頭コウベを垂れた/一点差まで迫りながら敗れたその瞬間、ベンチ・選手ともぼうぜんと立ち尽くし、中には涙ぐむ姿も」 (三)自立の姿勢を崩さず、毅然(キゼン)としている。 「子や夫の前に―女は強い」

新明解国語辞典 ページ 3328