複数辞典一括検索+

いじげんくうかん【異次元空間】[5][2]🔗🔉

いじげんくうかん【異次元空間】[5][2] 〔SFで〕われわれの住んでいる現実の空間とは別の所に在り、異なった△構造(次元)を持つとされる空間。〔多くは四次元以上のものを想像するが、広義では、われわれの住む三次元空間と平行して存在するもの =平行世界 や、ある出来事を境目として創作された歴史が史実とは異なる方向に進展したものなども含む〕

いしこ【石粉】[0]🔗🔉

いしこ【石粉】[0] 陶器などの材料に使う、長石(チヨウセキ)の粉。

いしこづめ【石子詰め】【石子詰】[0]🔗🔉

いしこづめ【石子詰め】【石子詰】[0] 〔「石子」は、小石の意〕昔、罪人を生きたまま穴に入れ、上から小石を詰めて押し殺した刑罰。

いしころ【石ころ】[3]🔗🔉

いしころ【石ころ】[3] 〔「石子」+接辞の「ろ」〕(価値の無いものとしての)小石。

いしずえ【礎】イシズヱ[0][3]🔗🔉

いしずえ【礎】イシズヱ[0][3] 〔「石据え」の意〕〔建物の腐朽を防ぎ堅牢ロウにする目的で〕柱を受け、土台を置くための石。〔それが無いと物事の基礎が固まらない、大事な事柄の意にも用いられる〕

いしずり【石摺り】【石摺】[0]🔗🔉

いしずり【石摺り】【石摺】[0] 石碑・石仏などの拓本。

いしだい【石鯛】イシダヒ[0][2]🔗🔉

いしだい【石鯛】イシダヒ[0][2] 南日本に多い硬骨魚。黒灰色で味がよい。若い時には、泳いでいる姿から見て縦に黒色のしまが認められるので、シマダイと言う。〔イシダイ科〕 [かぞえ方]一尾・一匹・一枚:一本

いしだかみち【石高道】[4]🔗🔉

いしだかみち【石高道】[4] 石が多くて でこぼこの有る道。

いしだたみ【石畳】[3]🔗🔉

いしだたみ【石畳】[3] (一)平たい石を敷きつめた所。また、その石。 (二)〔雅〕石段。 (三)市松模様。

いしだん【石段】[0]🔗🔉

いしだん【石段】[0] 切り石を積み重ねて作った階段。 [かぞえ方]一級・一段

いしつ【異質】[0]🔗🔉

いしつ【異質】[0] ―な 他と性質が違う様子。 「―的[0]・―性[0]」 同質 ――さ[0]

いしつ【遺失】ヰシツ[0]🔗🔉

いしつ【遺失】ヰシツ[0] ―する 忘れたり 落としたり して、無くすこと。 「―物ブツ [3]」

新明解国語辞典 ページ 253