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いじ【意字】[1]🔗🔉

いじ【意字】[1] 表意文字。 音字

いじ【維持】ヰヂ*[1]🔗🔉

いじ【維持】ヰヂ*[1] ―する 〔家の暮らしや組織体の運営を〕今までと同様に一定の水準を保って続けていくこと。 「政権を―する/平和が―される/現状―・―会員[3]・体力―」

いじ【遺児】ヰジ[1]🔗🔉

いじ【遺児】ヰジ[1] 両親の死後に残された子供。〔広義では、父親の死後に生まれた子供、または生計の中心にあった父を失った子供をも指す〕 「交通―[5]」

いしあたま【石頭】[3]🔗🔉

いしあたま【石頭】[3] 石のように堅い頭。〔教えても なかなか分からない人や、融通のきかない人の意にも用いられる〕

いじいじ イヂイヂ[1]🔗🔉

いじいじ イヂイヂ[1] (副) ―する 現実に立ち向かう積極性が見られないことを表わす。

いしうす【石臼】[0][3]🔗🔉

いしうす【石臼】[0][3] 石で作った臼。ひきうす。 [かぞえ方]一基

いしおと【石音】[0][4]🔗🔉

いしおと【石音】[0][4] 碁石を打つ音。

いしがき【石垣】[0]🔗🔉

いしがき【石垣】[0] (一)大きな石や岩を壁のように積み重ねたもの。 「城の―/土手の―」 (二)石で作った塀。石塀[2][0]。石崖(イシガケ)[0]。

いしがきいちご【石垣苺】[5]🔗🔉

いしがきいちご【石垣苺】[5] 石垣で築いた段段畑に植えて作るイチゴ。石の反射熱により早くとれる。静岡県久能山(クノウザン)のものが有名。

いしがみ【石神】[0]🔗🔉

いしがみ【石神】[0] 石の棒や石剣などを神体として祭った、民間信仰の神。 [かぞえ方]一体(イツタイ

いしがめ【石亀】[0]🔗🔉

いしがめ【石亀】[0] 淡水産のカメ。背中の甲は黒ずんだ茶色で、中央の線は少し隆起する。〔ゼニガメは これの子。甲に緑藻の生えたものは、ミノガメと呼ばれる〕 [かぞえ方]一匹

いしがれい【石鰈】イシガレヒ[3]🔗🔉

いしがれい【石鰈】イシガレヒ[3] からだの右側が茶褐色で、白色の斑点(ハンテン)が有るカレイ。美味。 [かぞえ方]一尾・一匹:一枚

いしき【意識】⁑[1]🔗🔉

いしき【意識】⁑[1] (一)自分が今何をしているか、どういう状況に置かれているのかが、自分で はっきり分かる心の状態。 「―を△回復させる(失う)/―の流れ/―不明」 (二) ―する その事についての はっきりした認識。 「危機―を高める/防災―が高まる/連帯の―が薄い/―のずれが見られる/―が高い〔=階級意識が強い〕/女性を―して作られた製品/罪の―/政治―[4]」

新明解国語辞典 ページ 251