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いさん【胃酸】ヰサン[0]🔗🔉

いさん【胃酸】ヰサン[0] 胃液の中に含まれる酸。〔主成分は塩酸〕 「―過多症[5][0]」

いさん【違算】ヰサン[0]🔗🔉

いさん【違算】ヰサン[0] 「見込み違い」の意の漢語的表現。

いさん【遺産】ヰサン[0]🔗🔉

いさん【遺産】ヰサン[0] (一)遺家族が相続出来る、故人の財産。〔法律上は、債務をも含む〕 「―を食いつぶす/―相続[4]」 (二)先人の遺(ノコ)した業績や文化財。 「文化―」

いし【石】⁑[2]🔗🔉

いし【石】⁑[2] (一)岩の小さな かけらが風化したり 流水で角(カド)が取れたり したもの。〔砂より大きく、普通、持ち運び得る大きさの物を指す。また、広義では砕石を含む。堅い物、無価値の物や、冷酷・無情の意にも用いられる〕 (二)建材・鑑賞用の岩石や鉱物の総称。 「―を磨く」 (三)特定の鉱物加工品・宝石の称。〔トランジスタの俗称としても用いられる〕 「時計の―/ライターの―〔=発火合金〕/―を打つ〔=碁石を持ち、勝負する〕」 (四)〔じゃんけんで、はさみ・紙と違って〕にぎりこぶしの称。ぐう。 [かぞえ方](一)〜(三)は一枚・一個

いしがながれてこのはがしずむ【石が流れて木の葉が沈む】🔗🔉

いしがながれてこのはがしずむ【石が流れて木の葉が沈む】 物事が逆になることの たとえ。

いしにかじりついても【石にかじりついても】🔗🔉

いしにかじりついても【石にかじりついても】 どんな苦しい事が有っても。

いしにまくらしながれにくちすすぐ【石に枕し流れに漱ぐ】🔗🔉

いしにまくらしながれにくちすすぐ【石に枕し流れに漱ぐ】 山野に隠れ住み、自在な境地を楽しむ。

いしにやがたつ【石に矢が立つ】🔗🔉

いしにやがたつ【石に矢が立つ】 信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。

いしのうえにもさんねん【石の上にも三年】🔗🔉

いしのうえにもさんねん【石の上にも三年】 つらい事でも長い間辛抱すれば、むくわれるものだということ。

いし【医師】[1]🔗🔉

いし【医師】[1] 職業としての資格を得ている医者の正称。 「―法[0]・歯科―」

いし【意志】【意思】⁑[1]🔗🔉

いし【意志】【意思】⁑[1] 困難や反対が有っても、△最後まで やり抜こう(絶対にすまい)という、積極的な心の持ち方。 「―が弱い/住民の―を尊重する/―の疎通を図る/―統一を図る/留任の―を明らかにする/自由―・―薄弱」

新明解国語辞典 ページ 249