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あの【彼の】【彼】[0]🔗🔉

あの【彼の】【彼】[0] (連体) (一)話し手・聞き手から離れている物事を指す。 「―山この川」このそのどの (二)自分も相手も知っているものを、「例の」という意で示す。 「―人・―方・―本・―時」 [二](感) 言葉がつかえたりする時に、つなぎ・呼びかけとして使われる語。 「―実は/―ね」〔「あのう」と長呼しても言う〕

あれ【彼れ】【彼】[0]🔗🔉

あれ【彼れ】【彼】[0] (代) (一)あの△時(所・物・事・状態)。 「―〔=あの物〕は何だろう/―きり会わない/―〔=あそこ〕に見えるは/―でも大学生か?/―ほど・―くらい・―だけ」 (二)〔話し手の意識で〕目下扱いにしている第三者。 「―の言うことも一応もっともだ」これそれどれ (三)はっきり口にしたくないこと、ちょっと忘れたこと、うまく言えないことなどの代りに用いる語。 「今ごろ申しあげるなんて―〔=(a)恥ずかしい。 (b)申し訳ない〕ですけれども」

か【彼】[1]🔗🔉

か【彼】[1] (代) (一)〔雅〕あれ。〔古くは、「お前は だれか」と尋ねる場合にも用いられた。 かわたれどき〕 (二)〔「何」と対に用いて〕 ぼんやり指し示す言葉。 「何も―も〔=みんな〕/なんの―の〔=あれこれ〕/なんでも―でも/何や―や」

かの【彼の】【彼】[1]🔗🔉

かの【彼の】【彼】[1] (連体) だれでもよく知っているはずの、あの。

かれ【彼】[1]🔗🔉

かれ【彼】[1] 彼女 [一](代) 話し手・相手以外の存在を指す言葉。〔現在は、一般に男性を指す〕 [二]〔女性が〕恋人・婚約者・夫などを指す えんきょく表現。〔狭義では、愛人を指す〕

ひ[彼]🔗🔉

ひ[彼] 話し手・聞き手に対立する側のもの。あちら(の)。 「彼我・彼岸」

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