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広辞苑の検索結果 (3)

いし‐やき【石焼き】🔗🔉

いし‐やき石焼き】 ①石質に焼き上げたもの。磁器・炻器せっきを含む。 ②魚などを焼石にのせて焼く料理。 ⇒いしやき‐いも【石焼き芋】 ⇒いしやき‐どうふ【石焼き豆腐】

いしやき‐いも【石焼き芋】🔗🔉

いしやき‐いも石焼き芋】 サツマイモを、焼いた小石に埋めて焼いたもの。 ⇒いし‐やき【石焼き】

いしやき‐どうふ【石焼き豆腐】🔗🔉

いしやき‐どうふ石焼き豆腐】 豆腐料理の一種。鍋に油をしいて豆腐を焼き、大根おろしと醤油などで食べる。もと、加熱した石で豆腐を焼いたからいう。 ⇒いし‐やき【石焼き】

大辞林の検索結果 (3)

いし-やき【石焼(き)】🔗🔉

いし-やき [0] 【石焼(き)】 (1)焼き物で,土焼きに対し,石質に焼き上がったものをさす。磁器・炻器(セツキ)を含む。 (2)熱した石で魚・サツマイモ・豆腐などの食品を焼く料理法。また,その料理。「鮎の―」

いしやき-いも【石焼(き)芋】🔗🔉

いしやき-いも [4] 【石焼(き)芋】 焼いた小砂利の中に埋めて焼いたサツマイモ。

いしやき-どうふ【石焼(き)豆腐】🔗🔉

いしやき-どうふ [5] 【石焼(き)豆腐】 〔もと豆腐を石焼きにしたところから〕 (1)鍋(ナベ)に油を塗って焼いた豆腐を,下ろし醤油などで食べるもの。 (2)焼き豆腐を煮出し汁で煮て,しょうが汁を加えたもの。

日本大百科の検索結果 (2)

石焼き🔗🔉

石焼き (いしやき) 石を熱して熱源とする料理法。各地に石焼きの郷土料理があるが、名称は同じでも内容は違う。原始的な料理法で、野趣がある。岐阜県の長良{ながら}川畔では、とりたてのアユを、熱した石の上にのせて焼く料理法がまだ残っているが、一般にはあまり行われていない。新潟県佐渡島の石焼きは、平らな石を熱し、みそでその上に円形の囲いをつくり、その中でアユを焼く。秋田県男鹿{おが}半島の石焼きは、海女{あま}がとった生きている海の小魚を器の中に泳がせておき、その中に熱い小石を数多く加えて煮る。埼玉県秩父{ちちぶ}では、熱した平らな石の上でとりたてのヤマメを焼く。宮崎県日向{ひゅうが}では、主として野草を材料とする。山中の平らな石の上でたき火をしてその石を熱し、たき火と灰を除き、石の上にみそを広げ、野草を加えて焼いて食べる。野草はタラ、カワセリ、カワキクラゲなど種類は多い。 <多田鉄之助>

石焼きいも🔗🔉

石焼きいも (いしやきいも) 焼きいもの一種。明治、大正、昭和の初めまでは独立した焼きいも屋の店が多くあった。大きな鉄鍋{なべ}にサツマイモを適宜に切り、切り口を鍋に当てて蒸し焼きにしたものであった。小石を熱して、その中にサツマイモを加えて焼き上げる方法が各所にみえ始めたのは昭和の初めであった。石焼きいもも内容的にいろいろ移り変わりがあったが、やがて手引き車にのせて呼び売りを始めた。1950年(昭和25)以降、自動車とラウドスピーカーを用いての石焼きいもの呼び売りが始まり、一時は大いに繁盛した。 <多田鉄之助>

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