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いしだ‐はきょう【石田波郷】‥キヤウ🔗🔉

いしだ‐はきょう石田波郷‥キヤウ 俳人。名は哲大てつお。松山市生れ。明大中退。水原秋桜子の「馬酔木あしび」から出て、清新な青春句と自己凝視の闘病句にすぐれる。句集「鶴の眼」「惜命」など。(1913〜1969) 石田波郷 撮影:田沼武能 ⇒いしだ【石田】

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いしだ-はきょう【石田波郷】🔗🔉

いしだ-はきょう ―ハキヤウ 【石田波郷】 (1913-1969) 俳人。愛媛県生まれ。本名,哲夫。明大卒。水原秋桜子に師事。「馬酔木(アシビ)」同人。「鶴」を主宰,新興俳句運動の隆盛とともに「人間探求派」と称された。句集「鶴の眼」「惜命」など。

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