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広辞苑の検索結果 (9)

いしはら【石原】🔗🔉

いしはら石原⇒いしわら

いしはら‐ゆうじろう【石原裕次郎】‥ラウ🔗🔉

いしはら‐ゆうじろう石原裕次郎‥ラウ 映画俳優・歌手。神戸生れ。兄の小説「太陽の季節」の映画化でデビュー。戦後派青年を象徴するスター。「嵐を呼ぶ男」「銀座の恋の物語」「黒部の太陽」などに出演。(1934〜1987) ⇒いしわら【石原】

いし‐わら【石原】‥ハラ🔗🔉

いし‐わら石原‥ハラ 小石の多くある平地。

いしわら‐かんじ【石原莞爾】‥ハラクワン‥🔗🔉

いしわら‐かんじ石原莞爾‥ハラクワン‥ 陸軍中将。鶴岡生れ。満州事変の首謀者。日中戦争勃発当時の参謀本部作戦部長。世界最終戦論を唱え、東亜連盟を指導。(1889〜1949) ⇒いしわら【石原】

いしわら‐けん【石原謙】‥ハラ‥🔗🔉

いしわら‐けん石原謙‥ハラ‥ キリスト教史学者。純の弟。東京生れ。東大卒。東北大教授、東京女子大学長。著「キリスト教の源流、展開」など。文化勲章。(1882〜1976) ⇒いしわら【石原】

いしわら‐しのぶ【石原忍】‥ハラ‥🔗🔉

いしわら‐しのぶ石原忍‥ハラ‥ 医学者・眼科学者。東京生れ。東大教授。「石原式色覚検査表」を創案。(1879〜1963) ⇒いしわら【石原】

いしわら‐じゅん【石原純】‥ハラ‥🔗🔉

いしわら‐じゅん石原純‥ハラ‥ 理論物理学者・歌人。東京生れ。東大卒。東北大教授。相対性理論および古典量子論の研究、自然科学知識の普及啓蒙に努める。著「自然科学概論」、歌集「靉日」など。(1881〜1947) 石原純 提供:毎日新聞社 ⇒いしわら【石原】

いしわら‐まさあきら【石原正明】‥ハラ‥🔗🔉

いしわら‐まさあきら石原正明‥ハラ‥ 江戸後期の国学者・歌人。号は蓬堂。尾張の人。本居宣長・塙保己一の門に学び、有職故実に通じ、学は考証を主とする。著「尾張廼家苞おわりのいえづと」「冠位通考」など。(1760〜1821) ⇒いしわら【石原】

大辞林の検索結果 (9)

いし-はら【石原】🔗🔉

いし-はら [0] 【石原】 〔室町時代は「いしわら」が普通〕 小石が多くある平地。

いしはら【石原】🔗🔉

いしはら 【石原】 姓氏の一。

いしはら-かんじ【石原莞爾】🔗🔉

いしはら-かんじ ―クワンジ 【石原莞爾】 (1889-1949) 陸軍軍人。山形県生まれ。関東軍参謀として満州事変を引き起こし,満州国創設を推進したが,のち,東条英機と対立し,1941年(昭和16)予備役。東亜連盟の指導者。

いしはら-けん【石原謙】🔗🔉

いしはら-けん 【石原謙】 (1882-1976) キリスト教史学者。東京生まれ。東大卒。石原純の弟。東北大教授・東京女子大学学長。著「キリスト教の源流」など。

いしはら-しのぶ【石原忍】🔗🔉

いしはら-しのぶ 【石原忍】 (1879-1963) 医学者。東京生まれ。東大医学部の眼科学教授。石原式視力表・石原式色覚検査表・視野測定器などを開発。

いしはら-じゅん【石原純】🔗🔉

いしはら-じゅん 【石原純】 (1881-1947) 物理学者・歌人。東京生まれ。名は「あつし」とも。東大卒。日本における最初の本格的な理論物理学者の一人。理論物理学の研究・啓蒙(ケイモウ)のかたわら,非定型,口語使用の「新短歌」を提唱,歌人としても活躍した。歌集「靉日(アイジツ)」など。

いしはら-まさあきら【石原正明】🔗🔉

いしはら-まさあきら 【石原正明】 (1760?-1821) 江戸中・後期の国学者・歌人。尾張の人。号,蓬堂。初め宣長に師事,のち塙保己一(ハナワホキノイチ)に従い「群書類従」の編纂(ヘンサン)に携わる。歌は,新古今集を宗とした。著「制度通考」「年年随筆」「尾張廼家苞(オワリノイエヅト)」など。

いしはら-ゆうじろう【石原裕次郎】🔗🔉

いしはら-ゆうじろう ―ユウジラウ 【石原裕次郎】 (1934-1987) 映画俳優。神戸生まれ。「太陽の季節」でデビュー,「嵐を呼ぶ男」などで新しい時代のヒーローとしての地位を獲得。

いし-わら【石原】🔗🔉

いし-わら ―ハラ [0] 【石原】 ⇒いしはら(石原)

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