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てき‐おう【適応】🔗🔉

てき‐おう適応】 ①その状況によくかなうこと。ふさわしいこと。あてはまること。 ②生物の形態・習性などの形質が、その環境で生活・繁殖するのに適合していること。主に遺伝的な変化についていうが、そうでないものがあり、狭義には後者を順応と呼んで区別することがある。応化。 ⇒てきおう‐しょう【適応症】 ⇒てきおう‐しょうがい【適応障害】 ⇒てきおう‐せい【適応性】 ⇒てきおう‐せいぎょ【適応制御】 ⇒てきおう‐ほうさん【適応放散】

てきおう‐しょう【適応症】‥シヤウ🔗🔉

てきおう‐しょう適応症‥シヤウ 薬剤・手術その他の治療法について、それが適用されて効果をあらわす疾患または症候。 ⇒てき‐おう【適応】

てきおう‐しょうがい【適応障害】‥シヤウ‥🔗🔉

てきおう‐しょうがい適応障害‥シヤウ‥ 自分の外的・内的状況にうまく適応できないことに起因する精神的疾患または症状。身体面や行動面の不調を起こすこともある。 ⇒てき‐おう【適応】

てきおう‐せい【適応性】🔗🔉

てきおう‐せい適応性】 状況や環境にうまく適応できる性質。 ⇒てき‐おう【適応】

てきおう‐せいぎょ【適応制御】🔗🔉

てきおう‐せいぎょ適応制御】 〔機〕(adaptive control)制御装置に、それ自身を調整する機能を付加した制御方式。操作に応じた制御対象の挙動から、未知の特性を推定し、制御系の最適化を運転中に自動的に行う。 ⇒てき‐おう【適応】

てきおう‐ほうさん【適応放散】‥ハウ‥🔗🔉

てきおう‐ほうさん適応放散‥ハウ‥ 同類の生物が、さまざまの環境条件に適応して進化し、多様に分化すること。 ⇒てき‐おう【適応】

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