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こころ‐み【試み】🔗🔉

こころ‐み試み】 ①こころみること。ためしにやってみること。宇津保物語吹上下「―の題たまはりて」。「最初の―である」 ②予行。特に、舞楽の試演。試楽。枕草子156「御前の―の夜のみぐし上げ」 ③「試み酒」の略。狂言、河原太郎「身共に―をくれなんだ程に」 ⇒こころみ‐がお【試み顔】 ⇒こころみ‐ごと【試み事】 ⇒こころみ‐ざけ【試み酒】 ⇒こころみ‐に【試みに】 ⇒こころみ‐の‐しゅう【試みの衆】

こころみ‐がお【試み顔】‥ガホ🔗🔉

こころみ‐がお試み顔‥ガホ 人をためすような顔つき。和泉式部集「音聞けば人の物思ひやますげの―に咲ける花かな」 ⇒こころ‐み【試み】

こころみ‐ごと【試み事】🔗🔉

こころみ‐ごと試み事】 試みに行うことがら。枕草子244「いかで謀りてこの国討ち取らんとて常に―をし」 ⇒こころ‐み【試み】

こころみ‐ざけ【試み酒】🔗🔉

こころみ‐ざけ試み酒】 味をためすために飲む酒。利き酒。 ⇒こころ‐み【試み】

こころみ‐に【試みに】🔗🔉

こころみ‐に試みに】 〔副〕 試みとして。ためしに。三蔵法師伝承徳点「試ココロミニ旬日に造いたりて」 ⇒こころ‐み【試み】

こころみ‐の‐しゅう【試みの衆】🔗🔉

こころみ‐の‐しゅう試みの衆】 試みられる人。受験者。古今著聞集4「家司盛業をもて―に賜ふ」 ⇒こころ‐み【試み】

こころ・みる【試みる】🔗🔉

こころ・みる試みる】 〔他上一〕 (心見るの意)能力・効力などを実地について試験する。ためしてみる。竹取物語「かはころも…猶これを焼きて―・みむといふ」。「実験を―・みる」

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