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き‐おく【記憶】🔗🔉

き‐おく記憶】 ①[南史沈攸之伝]物事を忘れずに覚えている、または覚えておくこと。また、その内容。ものおぼえ。「―に新しい」「―力」「あの事件のことはよく―している」 ②㋐生物体に過去の影響が残ること。 ㋑〔心〕物事を記銘し、それを保持し、さらに後で想起すること。将来の行動に必要な情報をその時点まで保持すること(未来記憶)も含む。→再生→再認。 ③コンピューターで、必要な情報を保持しておくこと。 ⇒きおく‐じゅつ【記憶術】 ⇒きおく‐しょうがい【記憶障害】 ⇒きおく‐そうしつ【記憶喪失】 ⇒きおく‐そうち【記憶装置】 ⇒きおく‐そし【記憶素子】 ⇒きおく‐ばいたい【記憶媒体】 ⇒きおく‐ようりょう【記憶容量】

きおく‐じゅつ【記憶術】🔗🔉

きおく‐じゅつ記憶術】 よく知っている事物や習得した知識などに関係づけて覚え込み、忘れずにおく方法。円周率π=3.14159265…を「産医師異国に向こう」と覚える語呂合せはその一つ。 ⇒き‐おく【記憶】

きおく‐しょうがい【記憶障害】‥シヤウ‥🔗🔉

きおく‐しょうがい記憶障害‥シヤウ‥ 記憶を構成する記銘・保持・再生・再認の四つの過程のいずれか、またはすべてが正常に働かない状態。コルサコフ症候群はその代表的なもの。 ⇒き‐おく【記憶】

きおく‐そうしつ【記憶喪失】‥サウ‥🔗🔉

きおく‐そうしつ記憶喪失‥サウ‥ 一定の事柄に限定された想起の障害。通例、頭部外傷・精神病・てんかん・ヒステリー等の意識障害からの回復期に現れ、器質的原因と心因的原因とがある。健忘。 ⇒き‐おく【記憶】

きおく‐そうち【記憶装置】‥サウ‥🔗🔉

きおく‐そうち記憶装置‥サウ‥ コンピューターで、データ・命令などの情報を記憶させ、必要に応じて取り出すことができるようにした装置。 ⇒き‐おく【記憶】

きおく‐そし【記憶素子】🔗🔉

きおく‐そし記憶素子】 コンピューターの主記憶装置を構成する素子。LSIチップ自体を指す場合と、LSIチップの中の1ビットを記憶する回路の最小単位を指す場合とがある。メモリー。 ⇒き‐おく【記憶】

きおく‐ばいたい【記憶媒体】🔗🔉

きおく‐ばいたい記憶媒体】 情報を記録・保存し、必要に応じて取り出して利用することができる媒体。コンピューターの分野では古くは紙テープ・パンチカード、現在ではフロッピー‐ディスク・光磁気ディスク・磁気テープ・ハード‐ディスクなど。 ⇒き‐おく【記憶】

きおく‐ようりょう【記憶容量】‥リヤウ🔗🔉

きおく‐ようりょう記憶容量‥リヤウ 記憶装置に貯えうる情報の量。ビット・バイト等の単位で示す。 ⇒き‐おく【記憶】

広辞苑記憶で始まるの検索結果 1-8