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サボン‐そう【石鹸草】‥サウ🔗🔉

サボン‐そう石鹸草‥サウ ナデシコ科の多年草。ヨーロッパ原産で、明治初年渡来。高さ約50センチメートル。夏、枝端にサクラソウに似た淡紅色または白色の花をつける。サポニンを含み、石鹸のような泡を生じ、昔、ヨーロッパでは洗濯に用いた。 サボンソウ 提供:OPO ⇒サボン【savon フランス】

せっ‐けん【石鹸】セキ‥🔗🔉

せっ‐けん石鹸セキ‥ (soap)動植物油脂に水酸化ナトリウムを加え、煮沸・攪拌かくはんし、食塩を加え塩析して製する洗剤。普通の石鹸の成分はパルミチン酸・ステアリン酸など高級脂肪酸のナトリウム塩。広義には脂肪酸・樹脂酸などの金属塩を総称。洗濯・化粧・薬用・工業などに用いる。シャボン。 ⇒せっけん‐こうこう【石鹸硬膏】 ⇒せっけん‐せき【石鹸石】

せっけん‐こうこう【石鹸硬膏】セキ‥カウカウ🔗🔉

せっけん‐こうこう石鹸硬膏セキ‥カウカウ 単鉛硬膏・蜜蝋みつろう・薬用石鹸・落花生油・カンフルを混和した硬膏。腫瘍・とこずれ・うおの目などに使用した。 ⇒せっ‐けん【石鹸】

せっけん‐せき【石鹸石】セキ‥🔗🔉

せっけん‐せき石鹸石セキ‥ スメクタイト種に属するサポナイトという粘土鉱物からできた塊。白色から緑色。耐火材料・塗料などに使用。ソープストーン。 ⇒せっ‐けん【石鹸】

広辞苑石鹸で始まるの検索結果 1-4