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いし‐ばい【石灰】‥バヒ🔗🔉

いし‐ばい石灰‥バヒ 生石灰せいせっかい、または消石灰しょうせっかいの称。→石灰せっかい⇒いしばい‐がま【石灰窯】 ⇒いしばい‐の‐だん【石灰の壇】

いしばい‐がま【石灰窯】‥バヒ‥🔗🔉

いしばい‐がま石灰窯‥バヒ‥ 石灰石せっかいせきなどを焼いて生石灰を製するかま。粘土・煉瓦などで製造する。 ⇒いし‐ばい【石灰】

いしばい‐の‐だん【石灰の壇】‥バヒ‥🔗🔉

いしばい‐の‐だん石灰の壇‥バヒ‥ 清涼殿の東廂ひがしびさしの南隅にあって、天皇が毎朝、伊勢大神宮・内侍所を拝した所。石灰を固めて壇を築いた。石灰の間→清涼殿(図) ⇒いし‐ばい【石灰】

せっかい‐いおう‐ごうざい【石灰硫黄合剤】セキクワイ‥ワウガフ‥🔗🔉

せっかい‐いおう‐ごうざい石灰硫黄合剤セキクワイ‥ワウガフ‥ 農薬の一種。硫黄と石灰とを水で煮て作る殺菌殺虫剤。アルカリ性の赤褐色透明液。銹さび病・うどんこ病などの病害、ダニ類・カイガラムシ類などの防除に使用。高温では薬害が出やすく、主に寒期、越冬害虫に施される。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐えき【石灰液】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐えき石灰液セキクワイ‥ (→)石灰水または(→)石灰乳⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐か【石灰化】セキクワイクワ🔗🔉

せっかい‐か石灰化セキクワイクワ 〔医〕組織に石灰(炭酸カルシウム・リン酸カルシウム)が沈着すること。骨形成の生理的な過程のほか、異栄養性石灰化と石灰転移とがある。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐か【石灰華】セキクワイクワ🔗🔉

せっかい‐か石灰華セキクワイクワ 石灰を含む水溶液から沈殿した炭酸石灰。温泉付近に多い。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐かいめん【石灰海綿】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐かいめん石灰海綿セキクワイ‥ 海綿動物の一綱。体は小形で、他の海綿類と異なり、骨片は炭酸カルシウムから成る。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐がん【石灰岩】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐がん石灰岩セキクワイ‥ 堆積岩の一種。炭酸カルシウムから成る動物の殻や骨格などが水底に積もって生じる。主に方解石から成り、混在する鉱物の種類によって各種の色を呈する。建築用材または石灰およびセメント製造の原料。石灰石。 石灰岩 撮影:斎藤靖二 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐さつざい【石灰擦剤】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐さつざい石灰擦剤セキクワイ‥ 石灰水と胡麻油・亜麻仁油などとを等量に混合した白色の液。火傷、皮膚のただれに罨法あんぽう剤として使用した。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかいしつ‐ひりょう【石灰質肥料】セキクワイ‥レウ🔗🔉

せっかいしつ‐ひりょう石灰質肥料セキクワイ‥レウ 石灰およびそれを主成分とする肥料。間接肥料の一つ。土壌の酸性度など理化学的性質を改良するため施す。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐すい【石灰水】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐すい石灰水セキクワイ‥ 水酸化カルシウム(消石灰)の水溶液。無色透明、アルカリ性反応を呈し、容易に二酸化炭素を吸収して濁る。消毒殺菌剤。石灰液。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐せき【石灰石】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐せき石灰石セキクワイ‥ (→)石灰岩に同じ。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐そう【石灰層】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐そう石灰層セキクワイ‥ 炭酸カルシウムが析出・沈殿して生じる地層。灰白色をなす。誤って石灰岩層を指すこともある。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐そう【石灰藻】セキクワイサウ🔗🔉

せっかい‐そう石灰藻セキクワイサウ 多量の石灰(炭酸カルシウム)が沈着し、固い体壁をもつ藻類の一群。海産紅藻のサンゴモ類がその代表。ほかに緑藻のカサノリ類・サボテングサ類の数種がこれに当たる。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐ちっそ【石灰窒素】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐ちっそ石灰窒素セキクワイ‥ 炭化カルシウム(カーバイド)を熱し、窒素ガスを通じて得た黒灰色粉末。カルシウム‐シアナミド(化学式CaCN)と炭素との混合物で、肥料に用いる。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐にゅう【石灰乳】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐にゅう石灰乳セキクワイ‥ 水酸化カルシウム(消石灰)を水に飽和以上に混じた白濁の液。消毒殺菌剤。 ⇒せっ‐かい【石灰】

せっかい‐モルタル【石灰モルタル】セキクワイ‥🔗🔉

せっかい‐モルタル石灰モルタルセキクワイ‥ 水酸化カルシウム(消石灰)に砂を加え、水でこね合わせて作ったもの。 ⇒せっ‐かい【石灰】

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