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いし‐もち【石持】🔗🔉

いし‐もち石持】 (飛騨で)板葺屋根の重し石の落下を防ぐための横木。

いし‐もち【石首魚・石持】(魚)🔗🔉

いし‐もち石首魚・石持】 (頭に大きい耳石じせきがあるからいう)シログチの別称。〈[季]夏〉。〈倭名類聚鈔19

こく‐もち【黒餅・石持】🔗🔉

こく‐もち黒餅・石持】 ①紋所の名。餅にかたどった円紋で、円内の白いものを白餅、黒いものを黒餅といったが、後には黒こくは石こくに通ずるのでともに石持と呼んだ。福岡黒田氏の家紋。 ②定紋じょうもんを描くべき所を、必要に応じて後に入れられるように白抜きにして染めあげた衣服地。 ⇒こくもち‐づけ【黒餅付】

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